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書名

融解連鎖 日本の社会システムはどこまで崩れるのか    

著者名 風間 直樹/著
出版者 東洋経済新報社
出版年月 2010.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180804809573.2/ノ/1階図書室49B一般図書一般貸出在庫  

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2021
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タイトルコード 1008000869925
書誌種別 電子図書
書名 融解連鎖 日本の社会システムはどこまで崩れるのか    
書名ヨミ ユウカイ レンサ 
著者名 風間 直樹/著
著者名ヨミ カザマ ナオキ
出版者 東洋経済新報社
出版年月 2010.3
ページ数 7,277p
分類記号 366.21
分類記号 366.21
ISBN 4-492-26099-9
内容紹介 この国の社会システムは、すさまじい勢いでメルトダウンを起こしている-。派遣切り、ハウジングプア問題など、著者が巡り歩いた日本全国の現場から上がる声をもとに、「雇用」から始まる「融解連鎖」の現実を詳らかにする。
著者紹介 1977年長野県生まれ。早稲田大学大学院修了。東洋経済新報社に入社。『週刊東洋経済』編集部所属。第1回貧困ジャーナリズム大賞受賞。著書に「雇用融解」がある。
件名 雇用、労働問題-日本、社会福祉-日本、医療-日本
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 はじめての陶磁器の考古学。17世紀後半、長崎から積み出された陶磁器は、アジアを越えて、アフリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカへと、海を渡り世界中に普及していった。それらはどのように作られ、運ばれ、消費され、廃棄されたのか。陶磁器の生産・流通・消費の歴史について考古学的に明らかにし、考古学的資料としての陶磁器を研究素材としながら、人類の生活、社会、文化、交流の歴史を復元していく学問について語る。扱う時代は16世紀から19世紀にかけて、近世のグローバル化以降の陶磁器の歴史から、世界史を俯瞰。やきもののライフヒストリーを訪ね歩き、人々の生活・社会・交流の歴史を復元してゆく。コラム24本・カラー口絵16頁・挿図208点を収録。
(他の紹介)目次 第1部 陶磁考古学入門(陶磁器と考古学
陶磁器のライフヒストリー
窯と陶磁器
流通遺跡と水中考古学
沈没船と陶磁器研究
近世・近代考古学と陶磁器)
第2部 肥前磁器の歴史(肥前磁器の始まり
磁器生産の本格化
海外輸出の始まりと本格化
唐船・オランダ船による貿易
ガレオン船による貿易
展海令と国内市場開拓
地方窯の成立と生産機構の変容)
第3部 陶磁の道とグローバリゼーション(青(コバルト)の道
陶磁器からみるグローバル・ヒストリー)
(他の紹介)著者紹介 野上 建紀
 1964年、北九州市生まれ。長崎大学多文化社会学部教授。金沢大学大学院社会環境科学研究科(博士課程)修了、博士(文学)。専門は歴史(中近世)考古学、水中考古学。有田町教育委員会主査(有田町歴史民俗資料館所属)を経て、2014年4月より長崎大学多文化社会学部准教授、2017年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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