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書誌情報

書名

虐待の子だった僕 実父義父と母の消えない記憶    

著者名 ブローハン 聡/著
出版者 さくら舎
出版年月 2021.10


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2021
2021
369.43 369.43
詩歌

書誌詳細

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タイトルコード 1008001621242
書誌種別 図書
書名 虐待の子だった僕 実父義父と母の消えない記憶    
書名ヨミ ギャクタイ ノ コ ダッタ ボク 
著者名 ブローハン 聡/著
著者名ヨミ ブローハン サトシ
出版者 さくら舎
出版年月 2021.10
ページ数 239p
大きさ 19cm
分類記号 369.43
分類記号 369.43
ISBN 4-86581-314-2
内容紹介 無国籍、義父からの虐待、施設での日々、最愛の母の死、帰る場所のない社会、脱却、成長…。虐待・児童養護施設出身の当事者として、社会的養護下にある子ども達を支援する活動などを行っている著者が、嵐のような半生を綴る。
著者紹介 1992年東京生まれ。モデル・タレントとして活動する傍ら、一般社団法人コンパスナビにて「児童養護施設退所者等アフターケア事業」に携わる。虐待当事者としてセミナー等にも出演。
件名 社会的養護、児童虐待
個人件名 ブローハン 聡
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「詩との出会い」で人生が揺さぶられることもある―。11名の胸の小箱をそっと開けて。近代詩伝道師Pippoときく、とっておきの話。
(他の紹介)目次 西加奈子―ほんまにそう思ったんだったら、それでええやん 山崎方代(短歌)
穂村弘―世界全体を含む一行 「サスケ」オープニングナレーション
後藤聖子―背中をどん!と押されるような 西尾勝彦「ひきだし」
加賀谷敦―ひとつの「居場所」になれたらいい 室生犀星「小景異情その二」
前野久美子―混沌とした―でも安らぐ場所 金子光晴「おっとせい一 三」
出光良―人生の一部、自分の体の一部 立原道造「中学一年生は誰でも」
能町みね子―なにもないから白くて昼です 尾形亀之助「泉ちやんと猟坊へ」
辻村深月―もし人生にテーマ曲が望めるのなら 大槻ケンヂ(筋肉少女帯)「ノゾミ・カナエ・タマエ」
右手新土―人間を肯定したい、人間を愛したい ボードレール「人間と海」
青柳しの―悲しみにくれる日々も、かけがえのない一日一日 堂園昌彦・佐藤弓生(短歌)
宮内悠介―光のパイプオルガンは弾かれたのか 宮澤賢治「告別」


内容細目表

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