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書誌情報

書名

共和国の美術 フランス美術史編纂と保守/学芸員の時代    

著者名 藤原 貞朗/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2023.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181057548702.3/フ/1階図書室56A一般図書一般貸出在庫  

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人工知能 情報と社会

書誌詳細

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タイトルコード 1008001742654
書誌種別 図書
書名 共和国の美術 フランス美術史編纂と保守/学芸員の時代    
書名ヨミ キョウワコク ノ ビジュツ 
著者名 藤原 貞朗/著
著者名ヨミ フジハラ サダオ
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2023.2
ページ数 10,351,91p
大きさ 22cm
分類記号 702.35
分類記号 702.35
ISBN 4-8158-1110-5
内容紹介 戦争に向かう危機の時代に、中世宗教美術からかつての前衛までを包摂するナショナルな歴史像が、刷新された美術館を舞台に創られていく。その過程を、担い手たる学芸員=「保守する人」とともに描き、芸術の歴史性を問い直す。
著者紹介 大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程退学。茨城大学人文社会科学部教授。「オリエンタリストの憂鬱」で渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞を受賞。
件名 フランス美術-歴史、美術館-フランス
言語区分 日本語
受賞情報 吉田秀和賞
書評掲載紙 毎日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 人工知能(AI)技術の飛躍的発展により、近年「AIが人間の知能を超える」と喧伝されるようになった。しかし、そもそもAIとは何なのか、AIと人間の知性の違いはどこにあるのか―解剖学者養老孟司が、4名の知性と語り合う。AIの発展がめざましい棋界に身を置く棋士・羽生善治、経済学者でありAI技術にも精通する井上智洋、著書でテクノロジーと人間のあり方を考察してきた哲学者・岡本裕一朗、人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか。」を進めてきた数学者・新井紀子。AIの限界と日本の未来を語り合う、知的興奮に溢れる4つの議論。
(他の紹介)目次 第1章 AIから見えてきた「人間の可能性」(羽生善治×養老孟司)(「局面」で切れない自然をAIが扱えるか?
「脳化社会」の矛盾が明らかに ほか)
第2章 経済はAI化でどう変わるか(井上智洋×養老孟司)(AIは格差社会を拡大させる
車社会とAI化はつながっている ほか)
第3章 AIから人間を哲学する(岡本裕一朗×養老孟司)(AIが哲学する日は来るのか?
概念を作り出すことが哲学の仕事 ほか)
第4章 わからないことを面白がれるのが人間の脳(新井紀子×養老孟司)(AIに負ける子どもたち
ポピュリズムに利用されるインターネット ほか)


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