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書誌情報

書名

象徴でなかった天皇 明治史にみる統治と戦争の原理    

著者名 岩井 忠熊/著   広岩 近広/著
出版者 藤原書店
出版年月 2019.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180455909210.6/イ/1階図書室33B一般図書一般貸出在庫   ○

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岩井 忠熊 広岩 近広
2019
304 304

書誌詳細

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タイトルコード 1008001364944
書誌種別 図書
書名 象徴でなかった天皇 明治史にみる統治と戦争の原理    
書名ヨミ ショウチョウ デ ナカッタ テンノウ 
著者名 岩井 忠熊/著
著者名ヨミ イワイ タダクマ
著者名 広岩 近広/著
著者名ヨミ ヒロイワ チカヒロ
出版者 藤原書店
出版年月 2019.4
ページ数 295p
大きさ 19cm
分類記号 210.6
分類記号 210.6
ISBN 4-86578-217-2
内容紹介 天皇の権威に頼ることで国民を統合し、天皇制軍国主義国家を築いた明治という時代。特攻で九死に一生をえた歴史学者と、元事件記者が、明治が布いた戦争原理を追究する。『毎日新聞』大阪本社連載を加筆し書籍化。
著者紹介 1922年熊本市生まれ。立命館大学名誉教授。著書に「西園寺公望」など。
件名 日本-歴史-明治時代、戦争-歴史、天皇
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦後の思想空間の歪みと分裂をラディカルに解体し、作品を発表するたびに大きな反響を呼んできた著者。その、公共性の再生にむけた果敢な挑戦は、再び顧みられるべき秋を迎えている。「「日本人」の成立」「「瘠我慢の説」考」「失言と癋見」など、画期を成す論考を収め、戦後的思考の更新と新たな構築への意欲を刻んだ評論集。(解説=大澤真幸)
(他の紹介)目次 スタートのライン―日の丸・君が代・天皇
1(「日本人」の成立)
2(失言と癋見―「タテマエとホンネ」と戦後日本
「瘠我慢の説」考―「民主主義とナショナリズム」の閉回路をめぐって
チャールズ・ケーディスの思想―植民地日本の可能性)
3(二つの視野の統合―見田宗介『現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来』を手がかりに
戦後的思考の原型―ヤスパース『責罪論』の復刊に際して)
(他の紹介)著者紹介 加藤 典洋
 1948‐2019年。文芸評論家、早稲田大学名誉教授。『言語表現法講義』(岩波書店)で第10回新潮学芸賞。『敗戦後論』(ちくま学芸文庫)で第9回伊藤整文学賞。『小説の未来』『テクストから遠く離れて』(朝日新聞社/講談社)の両著で第7回桑原武夫学芸賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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