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書誌情報

書名

テロルの現象学 観念批判論序説    

著者名 笠井 潔/著
出版者 作品社
出版年月 2022.12


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
無制限 2022/03/28

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2022
410.9 410.9
引揚者問題 朝鮮人(日本在留)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001734055
書誌種別 図書
書名 テロルの現象学 観念批判論序説    
書名ヨミ テロル ノ ゲンショウガク 
著者名 笠井 潔/著
著者名ヨミ カサイ キヨシ
版表示 増補新版
出版者 作品社
出版年月 2022.12
ページ数 529p
大きさ 19cm
分類記号 316.4
分類記号 316.4
ISBN 4-86182-953-6
内容紹介 連合赤軍事件からカンボジア虐殺共産主義まで、かつてないほどにグロテスクな全面化と普遍化を実現したテロリズム現象の根拠と意味を読み解く。補論「68年ラディカリズムの運命」に加え、「観念的暴力と象徴的暴力」も収録。
著者紹介 東京都生まれ。ミステリ作家、SF作家として活躍する傍ら、精力的な評論活動を展開。「バイバイ、エンジェル」で角川小説賞受賞。ほかの著書に「オイディプス症候群」など。
件名 テロリズム
言語区分 日本語

(他の紹介)目次 問題意識と研究目的
第1部 日朝・日韓関係と「帰国問題」の展開(在日コリアン社会の形成と発展(明治期〜昭和戦前期)
解放〜朝鮮戦争期の在日社会(1945年〜1953年)
在日コリアン運動の転換と帰国運動(1953年〜1955年)
朝鮮総連と帰国運動の再編(1955年〜1958年前半)
関係国の対立と帰国事業の実現(1958年後半〜1959年)
帰国事業開始後の推移と日朝関係)
第2部 北朝鮮の意図と帰国者を巡る状況(北朝鮮の国家戦略と帰国事業
帰国意思の形成と北朝鮮情報
北朝鮮における適応問題と現地社会との葛藤)
大規模な集団移住の特質と諸要因
(他の紹介)著者紹介 菊池 嘉晃
 1965年、東京都生まれ。博士(国際文化)(法政大学大学院、2018年)。早稲田大学第一文学部(英文学専修)卒業。1987年に読売新聞社入社。地方部、社会部、『読売ウイークリー』編集部の記者として韓国・北朝鮮関連の取材などに携わる。その後、東北総局長などを経て東京本社勤務。この間、1994年〜1995年に韓国・成均館大学校大学院(史学科)修士課程に留学。「在日韓人北送に関する研究」(韓国語論文)で文学修士(2001年)。現代韓国朝鮮学会監事。アジア政経学会会員、朝鮮史研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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