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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181091802 | 518.8/コ/ | 1階図書室 | 48A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
ちえりあ | 7900297370 | 518/コ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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木下 勇 寺田 光成 松本 暢子 三輪 律江 吉永 真理
日本文学-歴史-明治時代 学問-歴史
| (他の紹介)内容紹介 |
幕末から明治初期、欧米列強のインパクトは、それまでの日本の文化体系に大きな影響を与えることとなった。古代以来続いてきた和(日本)・漢(中国)をベースとした教養のあり方もまた、時代の趨勢にあわせ変容していく…和・漢・洋が並び立ち、混じり合いながら形成された、近代以降、現代まで続く教養体系の淵源を探る。 |
| (他の紹介)目次 |
序論 変容する教養―近代における“和”“漢”“洋” 1 “和”が形成する基盤(尊王攘夷論と大和魂―本居宣長から吉田松陰へ 実録から講談・歴史的読み物へ―「中山大納言物」を例に 紀行「易心後語」に見る幸田露伴の教養の根柢―古人に向きあうということ 手習塾から小学校へ) 2 “漢”はどこへ行くのか?(書における近代的教養―清朝書学との交差をめぐって 「文粋もの」における朱子学と陽明学の折衷 ポッケと修養―明治期『菜根譚』出版の後景 徳富蘇峰の思想と文体―『国民之友』創刊前後) 3 “洋”がもたらすもの(日本語と西洋との邂逅 新たな「智」の形成―福澤諭吉と慶應義塾 岩倉使節団における文化比較と翻訳―モンテスキュー著・何礼之訳『万法精理』 討論の条件―論争誌としての『明六雑誌』 内国勧業博覧会と和・漢・洋―本草学と博覧会 円朝と「西洋」―翻案作概観と「英国孝子伝」「黄薔薇」「蝦夷土産」の方法について) |
| (他の紹介)著者紹介 |
鈴木 健一 1960年生まれ。学習院大学文学部教授。専門は江戸時代の文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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