蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
日本統治下の朝鮮 統計と実証研究は何を語るか 中公新書
|
| 著者名 |
木村 光彦/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2018.4 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180294209 | 332.2/キ/ | 1階新書 | 80 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
世界史-20世紀 民族移動-歴史 戦争-歴史 引揚者問題
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001265785 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本統治下の朝鮮 統計と実証研究は何を語るか 中公新書 |
| 書名ヨミ |
ニホン トウチカ ノ チョウセン |
| 著者名 |
木村 光彦/著
|
| 著者名ヨミ |
キムラ ミツヒコ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2018.4 |
| ページ数 |
4,224p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
332.21
|
| 分類記号 |
332.21
|
| ISBN |
4-12-102482-4 |
| 内容紹介 |
日本による朝鮮の統治は果たして「収奪」一色だったのか? その後の韓国の発展、北朝鮮の社会主義による国家建設と繫がりはないのか? 論点を経済に絞り、実証主義に徹し、日本統治時代の朝鮮の実態と変容を描く。 |
| 著者紹介 |
1951年東京生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科教授。著書に「北朝鮮経済史」など。 |
| 件名 |
朝鮮-経済-歴史、朝鮮-産業-歴史、朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910〜1945) |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 朝日新聞 産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本人引揚やドイツ人追放をはじめとする戦後人口移動の起源を、ギリシア=トルコの住民交換を画期とする近代国際政治の展開から解明、東西の事例を冷戦やソ連の民族政策もふまえて世界史上に位置づけ、地域や帝国の枠組みをこえた引揚・追放・残留の知られざる関係性を浮かび上がらせ、グローバルな連関を示す。 |
| (他の紹介)目次 |
引揚・追放・残留の国際比較・関係史に向けて 第1部 引揚・追放・残留の国際的起源(引揚・追放・残留と民族マイノリティ問題―戦後東アジアを手がかりに 戦争と民族強制移動―国際平和の処方としての民族移動の歴史 第二次世界大戦後の人口移動―連合国の構想にみるヨーロッパとアジアの連関) 第2部 欧米(フランス植民地帝国崩壊と人の移動―最終局面としてのアルジェリア戦争 ポルトガル帝国の崩壊と引揚―南部アフリカ植民地 難民支援戦略の起源―アメリカによるインドシナ介入) 第3部 日本(性暴力被害者の帰還―「婦女子医療救護」と海港検疫のジェンダー化 引揚者と炭鉱―移動と再移動、定着をめぐって 「引揚エリート」とは誰か―沖縄台湾引揚者の事例から) 第4部 日本帝国圏(帝国後の人の移動と旧宗主国・植民地間の相互作用―日本とヨーロッパの事例の比較から 韓国における戦後人口移動と引揚者の初期定着―戦後日本との比較史の観点からの試論 残留の比較史―日ソ戦後のサハリンと満洲) 国際人口移動の新たな理解のために |
| (他の紹介)著者紹介 |
蘭 信三 上智大学総合グローバル学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川喜田 敦子 中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松浦 雄介 熊本大学大学院人文社会科学研究部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ