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書誌情報

書名

ミュージアム展示と情報発信   博物館情報学シリーズ  

著者名 若月 憲夫/編著
出版者 樹村房
出版年月 2021.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180857492069/ハ/41階図書室32A一般図書一般貸出在庫  
2 図書情報館1310523301069.5/ワ/2階図書室WORK-486一般図書貸出禁止在庫   ×

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2019
209.7 209.7
世界史-20世紀 民族移動-歴史 戦争-歴史 引揚者問題

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001612041
書誌種別 図書
書名 ミュージアム展示と情報発信   博物館情報学シリーズ  
書名ヨミ ミュージアム テンジ ト ジョウホウ ハッシン 
著者名 若月 憲夫/編著
著者名ヨミ ワカツキ ノリオ
出版者 樹村房
出版年月 2021.8
ページ数 274p
大きさ 19cm
分類記号 069.5
分類記号 069.5
ISBN 4-88367-351-3
内容紹介 調査活動や研究成果から創造された価値を可視化し表現する展示という行為の特色を明らかにするとともに、展示の現状と潮流、形態と発展経緯、展示シナリオづくりの方法論、さらに展示におけるICT利用について述べる。
著者紹介 東京理科大学理工学部卒業。茨城大学人文社会科学部非常勤講師。長らくミュージアムの展示企画や設計、構想・計画等に携わる。
件名 博物館学、展示
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本人引揚やドイツ人追放をはじめとする戦後人口移動の起源を、ギリシア=トルコの住民交換を画期とする近代国際政治の展開から解明、東西の事例を冷戦やソ連の民族政策もふまえて世界史上に位置づけ、地域や帝国の枠組みをこえた引揚・追放・残留の知られざる関係性を浮かび上がらせ、グローバルな連関を示す。
(他の紹介)目次 引揚・追放・残留の国際比較・関係史に向けて
第1部 引揚・追放・残留の国際的起源(引揚・追放・残留と民族マイノリティ問題―戦後東アジアを手がかりに
戦争と民族強制移動―国際平和の処方としての民族移動の歴史
第二次世界大戦後の人口移動―連合国の構想にみるヨーロッパとアジアの連関)
第2部 欧米(フランス植民地帝国崩壊と人の移動―最終局面としてのアルジェリア戦争
ポルトガル帝国の崩壊と引揚―南部アフリカ植民地
難民支援戦略の起源―アメリカによるインドシナ介入)
第3部 日本(性暴力被害者の帰還―「婦女子医療救護」と海港検疫のジェンダー化
引揚者と炭鉱―移動と再移動、定着をめぐって
「引揚エリート」とは誰か―沖縄台湾引揚者の事例から)
第4部 日本帝国圏(帝国後の人の移動と旧宗主国・植民地間の相互作用―日本とヨーロッパの事例の比較から
韓国における戦後人口移動と引揚者の初期定着―戦後日本との比較史の観点からの試論
残留の比較史―日ソ戦後のサハリンと満洲)
国際人口移動の新たな理解のために
(他の紹介)著者紹介 蘭 信三
 上智大学総合グローバル学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川喜田 敦子
 中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松浦 雄介
 熊本大学大学院人文社会科学研究部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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