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書誌情報

書名

基礎情報学のフロンティア 人工知能は自分の世界を生きられるか?    

著者名 西垣 通/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2018.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180359655007/キ/1階図書室31A一般図書一般貸出在庫  

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2021
148.4 148.4

書誌詳細

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タイトルコード 1008001304116
書誌種別 図書
書名 基礎情報学のフロンティア 人工知能は自分の世界を生きられるか?    
書名ヨミ キソ ジョウホウガク ノ フロンティア 
著者名 西垣 通/編
著者名ヨミ ニシガキ トオル
出版者 東京大学出版会
出版年月 2018.8
ページ数 7,187p
大きさ 22cm
分類記号 007.04
分類記号 007.04
ISBN 4-13-056116-7
内容紹介 「そもそも知能とはなにか」「情報とはなにか」という問いに日々直面することになった人工知能の時代。メディア、創発性、意識、倫理などをめぐる問いから、「基礎情報学」の最新の研究成果をまとめた論集。
著者紹介 東京経済大学コミュニケーション学部教授。東京大学名誉教授。著書に「AI原論」「ネット社会の「正義」とは何か」など。
件名 情報科学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本人引揚やドイツ人追放をはじめとする戦後人口移動の起源を、ギリシア=トルコの住民交換を画期とする近代国際政治の展開から解明、東西の事例を冷戦やソ連の民族政策もふまえて世界史上に位置づけ、地域や帝国の枠組みをこえた引揚・追放・残留の知られざる関係性を浮かび上がらせ、グローバルな連関を示す。
(他の紹介)目次 引揚・追放・残留の国際比較・関係史に向けて
第1部 引揚・追放・残留の国際的起源(引揚・追放・残留と民族マイノリティ問題―戦後東アジアを手がかりに
戦争と民族強制移動―国際平和の処方としての民族移動の歴史
第二次世界大戦後の人口移動―連合国の構想にみるヨーロッパとアジアの連関)
第2部 欧米(フランス植民地帝国崩壊と人の移動―最終局面としてのアルジェリア戦争
ポルトガル帝国の崩壊と引揚―南部アフリカ植民地
難民支援戦略の起源―アメリカによるインドシナ介入)
第3部 日本(性暴力被害者の帰還―「婦女子医療救護」と海港検疫のジェンダー化
引揚者と炭鉱―移動と再移動、定着をめぐって
「引揚エリート」とは誰か―沖縄台湾引揚者の事例から)
第4部 日本帝国圏(帝国後の人の移動と旧宗主国・植民地間の相互作用―日本とヨーロッパの事例の比較から
韓国における戦後人口移動と引揚者の初期定着―戦後日本との比較史の観点からの試論
残留の比較史―日ソ戦後のサハリンと満洲)
国際人口移動の新たな理解のために
(他の紹介)著者紹介 蘭 信三
 上智大学総合グローバル学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川喜田 敦子
 中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松浦 雄介
 熊本大学大学院人文社会科学研究部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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