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書誌情報

書名

ライルズ山荘の殺人   創元推理文庫  

著者名 C.A.ラーマー/著   高橋 恭美子/訳
出版者 東京創元社
出版年月 2024.11


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2009
E E

書誌詳細

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タイトルコード 1008001898706
書誌種別 図書
書名 ライルズ山荘の殺人   創元推理文庫  
書名ヨミ ライルズ サンソウ ノ サツジン 
著者名 C.A.ラーマー/著
著者名ヨミ C A ラーマー
著者名 高橋 恭美子/訳
著者名ヨミ タカハシ クミコ
出版者 東京創元社
出版年月 2024.11
ページ数 376p
大きさ 15cm
分類記号 933.7
分類記号 933.7
ISBN 4-488-24108-7
内容紹介 新メンバー4人が加わった「マーダー・ミステリ・ブッククラブ」は、「そして誰もいなくなった」の読書会を、山荘に泊まりこんで行うことに。ところが支配人が死体で発見され、電話線は切断、周囲では山火事が起こり…。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 冷戦終結後、ポーランド・ルーマニア・ハンガリーなど旧社会主義国だった東ヨーロッパの文書保管所の資料が公開され、ホロコースト史学は大きく様変わりした。ホロコーストはアウシュヴィッツに象徴されるナチス・ドイツのユダヤ人絶滅計画に収まらない、ヨーロッパ各国の体制や地域住民が関わる複雑な現象として見直しが進んでいる。本書では物語理論や文化史、比較ジェノサイド論、トラウマ理論などの影響が追跡される。ホロコーストをいかに語るのかは、「記憶をめぐる戦争」が進行中のヨーロッパでは死活問題なのである。歴史についてどれほど多くのことが知られていても、ものごとの核心には暗くて不透明なものが残っている。同じ過去を表象するのにも多数のやり方がある。「限界に位置する出来事」であったホロコーストをどのように語るのかは、社会の状態を測るバロメータとなるだろう。歴史の方法論と思想史の最前線に立つ論考集である。
(他の紹介)目次 第1章 「アウシュヴィッツ・シンドローム」を超えて―冷戦後のホロコースト史学
第2章 ホロコーストと「人間」
第3章 物語理論とホロコースト史学
第4章 ホロコースト史学と文化史
第5章 ダン・ストーン編『ホロコーストと歴史の方法論』序論
第6章 過去を破門する?―ホロコースト史学における物語論と合理的構築主義
第7章 ゾンダーコマンドの撮った写真
第8章 野蛮のハーモニー―「アウシュヴィッツの巻物」をホロコースト史学のなかに位置づける
(他の紹介)著者紹介 ストーン,ダン
 ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校歴史学部教授。同大学ホロコースト研究所長。ホロコーストの歴史以外にも、比較ジェノサイド論、ファシズム、「人権」概念の歴史、それに歴史理論などに関心を寄せている思想史家である。Patterns of Prejudice,Journal of Genocide Research,Critical Philosophy of Race,The Journal of Holocaust Research,Hypothesis and History of Communism in Europe各誌の編集委員、帝国戦争博物館のホロコースト・ギャラリー(ロンドン、2021年にリニューアルオープン予定)再編成のための学術諮問委員会議長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上村 忠男
 1941年兵庫県尼崎市に生まれる。東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了。東京外国語大学名誉教授。学問論・思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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