蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
文化権の確立に向けて 文化振興法の国際比較と日本の現実
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| 著者名 |
小林 真理/著
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| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2004.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
山の手 | 7013194969 | 709/コ/ | 図書室 | 04b | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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太平洋戦争(1941〜1945) 原子爆弾-被害
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400103179 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
文化権の確立に向けて 文化振興法の国際比較と日本の現実 |
| 書名ヨミ |
ブンカケン ノ カクリツ ニ ムケテ |
| 著者名 |
小林 真理/著
|
| 著者名ヨミ |
コバヤシ マリ |
| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2004.1 |
| ページ数 |
343p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
709
|
| 分類記号 |
709
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| ISBN |
4-326-40216-4 |
| 内容紹介 |
2001年制定の文化芸術振興基本法成立は、日本の文化政策に何をもたらすのか。従来、法学・政治学の研究対象とされることが少なかった文化政策の法的諸問題を明らかにし、政策展開の基本原理の抽出を試みる。 |
| 著者紹介 |
1963年東京生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。日本文化行政研究会事務局長などを経て、現在静岡文化芸術大学文化政策学部講師。 |
| 件名 |
文化政策 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
明治以来、日本はアジアの近隣諸国に多大な加害を及ぼしながら、戦後、その責任の取り方が極めて不十分であった。そのため“和解”が未だできずにいる。特に安倍政権は過去を正当化し、米国の軍事力への依存を強め、近隣諸国との“対立”を激化させている。今、日本はどのような道を進むべきなのか。広島で被爆し、十五年戦争を肌で知る最後の世代からの全身全霊のメッセージ。世代を超えて読み継がれるべき本。 |
| (他の紹介)目次 |
1(改訂版 私の昭和二〇年八月一五日とその前後 皇国史観とそれに関連するいくつかのこと うた草稿―戦争を想起して八五歳頃詠んだ八首 二〇一八年に送付した手紙1 二〇一八年に送付した手紙2) 2(講演 岐路に立つ日本―日本会議の主張する道を進むか、それと対極的な道を進むか? 「日中の和解を庶民の立場から考える会」での発言から) 3(戦中派・戦後派の多くの皆さんへ 第二次大戦後の加害責任の取り方における日・独の違い 日本が殺害した人々の追悼施設を作ろう 沖縄の人々のことをわが身のこととして考えよう) 4(『改訂版 かえりみる日本近代史とその負の遺産』について 日本は核兵器の廃絶さらに世界平和の実現を目指そう) |
内容細目表
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