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書誌情報

書名

日本平和論大系  1  安藤昌益 

著者名 家永 三郎/責任編集
出版者 日本図書センター
出版年月 1993.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0111599197319.8/ニ/1階図書室37B一般図書一般貸出在庫  

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小田 英智 川嶋 一成
2020
281.04 281.04
伝記-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1001000784681
書誌種別 図書
書名 日本平和論大系  1  安藤昌益 
書名ヨミ ニホン ヘイワロン タイケイ 
著者名 家永 三郎/責任編集
著者名ヨミ イエナガ サブロウ
出版者 日本図書センター
出版年月 1993.11
ページ数 425p
大きさ 22cm
分類記号 319.8
分類記号 319.8
ISBN 4-8205-7142-7
内容紹介 江戸時代から1945年まで、国家組織や風潮の圧倒的な重圧の下、反戦・反軍・平和思想を貫いた思想家たちの作品・論文・資料を選定・集成。第1期は安藤昌益から谷内原忠雄まで、広範な資料を収録。
件名 平和
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 明治以来、日本はアジアの近隣諸国に多大な加害を及ぼしながら、戦後、その責任の取り方が極めて不十分であった。そのため“和解”が未だできずにいる。特に安倍政権は過去を正当化し、米国の軍事力への依存を強め、近隣諸国との“対立”を激化させている。今、日本はどのような道を進むべきなのか。広島で被爆し、十五年戦争を肌で知る最後の世代からの全身全霊のメッセージ。世代を超えて読み継がれるべき本。
(他の紹介)目次 1(改訂版 私の昭和二〇年八月一五日とその前後
皇国史観とそれに関連するいくつかのこと
うた草稿―戦争を想起して八五歳頃詠んだ八首
二〇一八年に送付した手紙1
二〇一八年に送付した手紙2)
2(講演 岐路に立つ日本―日本会議の主張する道を進むか、それと対極的な道を進むか?
「日中の和解を庶民の立場から考える会」での発言から)
3(戦中派・戦後派の多くの皆さんへ
第二次大戦後の加害責任の取り方における日・独の違い
日本が殺害した人々の追悼施設を作ろう
沖縄の人々のことをわが身のこととして考えよう)
4(『改訂版 かえりみる日本近代史とその負の遺産』について
日本は核兵器の廃絶さらに世界平和の実現を目指そう)


内容細目表

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