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書名

河東碧梧桐 表現の永続革命    

著者名 石川 九楊/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2019.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180546343911.36/イ/1階図書室59B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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石川 九楊
2019
911.362 911.362

書誌詳細

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タイトルコード 1008000724854
書誌種別 図書
書名 雪まろげ 古手屋喜十為事覚え    
書名ヨミ ユキマロゲ 
著者名 宇江佐 真理/著
著者名ヨミ ウエザ マリ
出版者 新潮社
出版年月 2013.10
ページ数 253p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-10-442206-7
内容紹介 店の前に捨てられていた赤ん坊を養子にした喜十。ある日、生き別れになった赤子のきょうだいがあらわれた。北町奉行所隠密廻り同心の上遠野平蔵は喜十に、4人の子どもを引き取れと言うが…。『小説新潮』掲載を単行本化。
著者紹介 1949年北海道生まれ。函館大谷女子短期大学卒業。「幻の声」でオール讀物新人賞、「深川恋物語」で吉川英治文学新人賞、「余寒の雪」で中山義秀文学賞を受賞。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 伝説の俳人/書家の画期的な評伝。
(他の紹介)目次 俳句第二芸術論―赤い椿白い椿と落ちにけり
子規と碧梧桐―師を追うて霧晴るゝ大河渡らばや
三千里の旅へ―鳥渡る博物館の林かな
新傾向俳句の誕生―思はずもヒヨコ生れぬ冬薔薇
龍眠帖と龍眠会―鮎活けて朝見んを又た灯ともしぬ
碧梧桐と虚子―虚子といふ友ありけりや冬瓜汁
無中心論の展開―相撲乗せし便船のなど時化となり
登山家・碧梧桐―立山は手届く爪殺ぎの雪
『八年間』の麗姿―ローマの花ミモーザの花其花を手に
関東大震災の記録―松葉牡丹のむき出しな茎がよれて倒れて
新切字の探索―汐のよい船脚を瀬戸の鴎は鴎づれ
ルビ付俳句の意義―虎猫友猫なうて来る鼻声鼻黒が痩せて腰骨
碧梧桐死す―金襴帯かゝやくをあやに解きつ巻き巻き解きつ
(他の紹介)著者紹介 石川 九楊
 1945年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。京都精華大学教授、文字文明研究所所長を経て、同大客員教授。1990年発刊の『書の終焉 近代書史論』(同朋舎出版)でサントリー学芸賞を受賞。1992年『筆蝕の構造 書くことの現象学』(筑摩房)を上梓、「筆蝕」による書の読み解きの理論を確立。2002年『日本書史』(名古屋大学出版会)で毎日出版文化賞、2009年『近代書史』(名古屋大学出版会)で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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