蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
赤ん坊殺しのドイツ文学 南山大学学術叢書
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| 著者名 |
横田 忍/著
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| 出版者 |
三修社
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| 出版年月 |
2001.4 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
ちえりあ | 7900139341 | 940/ヨ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001268571 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
赤ん坊殺しのドイツ文学 南山大学学術叢書 |
| 書名ヨミ |
アカンボウゴロシ ノ ドイツ ブンガク |
| 著者名 |
横田 忍/著
|
| 著者名ヨミ |
ヨコタ シノブ |
| 出版者 |
三修社
|
| 出版年月 |
2001.4 |
| ページ数 |
398p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
940.26
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| 分類記号 |
940.26
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| ISBN |
4-384-01153-9 |
| 内容紹介 |
ドイツ文学には母親が赤ん坊を殺してしまったり、様々な事情でわが子の命を奪ってしまうという内容の一連の作品がある。詩の分野、特にバラードに重点を置きながら、「赤ん坊殺し」をキーワードにドイツ文学全体の流れを追う。 |
| 著者紹介 |
1945年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。南山大学助教授。 |
| 件名 |
ドイツ文学-歴史、嬰児殺し |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
育ててくれた人たち、記憶に残る言葉。いまの空気に抗う17人の子どもな日々。 |
| (他の紹介)目次 |
子どもは、おとなのありのままの姿から学ぶもの(香山リカ) 小さくても責任のある仕事を持つ(池内了) おとなだって、子どもの友だちになれる(長野ヒデ子) 平均的でない子にも、居場所をつくって(鈴木宣弘) 愛情を注いでくれるおとなは多いほどいい(池田香代子) 子どもは、親のものではないのだから(ピーター・バラカン) 何か起きたときに守ってくれるおとなが大事(津田大介) ああ面白かったという人生を(上野千鶴子) 創造することの楽しさを知って(有原誠治) 一番うれしいのは、まわりの人からの愛情(大石芳野) 親がほめられると、子どもはうれしい(宇都宮健児) 平和な時間を過ごせるのは、戦争がないおかげ(糸数慶子) 居心地の悪さやモヤモヤを残す(中野晃一) 独創性のある子がのびのびできる環境を(永井愛) しつけや教育の場でないところで認めてあげて(さいきまこ) 親が介入しても、うまくいくかは紙一重(金子勝) おとなが育てるのではなく、子ども自身が育つ(落合恵子) |
内容細目表
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