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書誌情報

書名

マホガニー 私の最期の時  フィクションの楽しみ  

著者名 エドゥアール・グリッサン/著   塚本 昌則/訳
出版者 水声社
出版年月 2021.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180845265953.7/グ/1階図書室70B一般図書一般貸出在庫  

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2021
953.7 953.7

書誌詳細

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タイトルコード 1008001590809
書誌種別 図書
書名 マホガニー 私の最期の時  フィクションの楽しみ  
書名ヨミ マホガニー 
著者名 エドゥアール・グリッサン/著
著者名ヨミ エドゥアール グリッサン
著者名 塚本 昌則/訳
著者名ヨミ ツカモト マサノリ
出版者 水声社
出版年月 2021.5
ページ数 239p
大きさ 20cm
分類記号 953.7
分類記号 953.7
ISBN 4-8010-0487-0
内容紹介 ある子どもの胎盤とともに植えられた1本の木。その根元には、逃亡ののち銃殺された子どもが埋葬される。無数の声なき声と共に生きたマホガニーが、新たな歴史を語りはじめ…。カリブ海を代表する作家の、闘争/逃走の叙事詩。
著者紹介 1928〜2011年。マルティニック生まれ。作家。カリブ海文化圏を代表するフランス語の書き手ならびに来るべき世界を構想した思想家。著書に「レザルド川」「痕跡」など。
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 しんにょうの点は一つか二つか、新しい漢字を創作することはできるのか?小学生から戦前の教育を受けた御老人まで、日ごろの疑問に漢字の権威が責任を持ってお答えします。
(他の紹介)目次 「馬」や「犬」、「象」「鹿」という漢字は象形文字なのに、同じ動物を表す漢字でも、「猫」や「狐」「狸」ではケモノヘンがついているのはなぜですか?
私の知人の「たかはし」さんは普通の「高橋」ではなく、あまり見かけない字形で書くことになっています。普通に「高橋」と書くと機嫌が悪くなることすらあるのですが、なぜそんな書き方があるのでしょうか?
新常用漢字の試案のなかに「しんにょう」の形を含んだ漢字が三つありますが(「遜」「遡」「謎」)、いずれもしんにょうの点がふたつになっています。これまでの常用漢字では「道」とか「進」のように点がひとつだったのが、これからは点ひとつとふたつが混在することになるのでしょうか。また点がひとつとふたつではどうちがうのですか。どちらかが正しいとかまちがっているとかいえるのでしょうか。
漢字って、いつごろできたものですか?またいま見られる最古の漢字って、どんなものですか?
漢字はなぜ「漢字」というのですか?漢王朝の時代に作られた文字だからそう呼ぶのですか?〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 阿辻 哲次
 1951(昭和26)年、大阪市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。中国文化史を専攻、主として甲骨文字など古代文字学の知見とパソコン・ワープロ等の現代テクノロジーの媒介としての漢字を研究する。国語審議会第22期委員として、「表外漢字字体表」の作成に従事。現在は文化審議会国語分科会委員として、新常用漢字表の作成に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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