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書誌情報

書名

人間の本性を考える 心は「空白の石版」か 上 NHKブックス  

著者名 スティーブン・ピンカー/著   山下 篤子/訳
出版者 日本放送出版協会
出版年月 2004.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116602046141.9/ピ/1書庫2一般図書一般貸出在庫  

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2017
E E

書誌詳細

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タイトルコード 1006400158380
書誌種別 図書
書名 人間の本性を考える 心は「空白の石版」か 上 NHKブックス  
書名ヨミ ニンゲン ノ ホンショウ オ カンガエル 
著者名 スティーブン・ピンカー/著
著者名ヨミ スティーブン ピンカー
著者名 山下 篤子/訳
著者名ヨミ ヤマシタ アツコ
出版者 日本放送出版協会
出版年月 2004.8
ページ数 261,40p
大きさ 19cm
分類記号 141.92
分類記号 141.92
ISBN 4-14-091010-0
内容紹介 人の心は何も書き込まれていない石版であり、全ては環境によって作られる。これは人文系科学の中心理論であり、反対意見はタブー視される。だが、はたして本当にそうなのか? 米国で大反響のベストセラー。
著者紹介 ハーバード大学心理学研究室教授。視覚認知と幼児の言語獲得についての研究により、米国心理学会からDistinguished Early Career Awardなど受賞。
件名 行動、性格、人類遺伝学、遺伝と環境
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 地形を変え、農業システムを変え、旧世界と新世界との間で穀物の交換ができるようにし、その過程で自分たちだけでなく他の人々の嗜好をも変えてしまう。こうした発展によって編まれた食料の網は人間が住む五大陸すべてをつなぐ真にグローバルなシステムをつくりあげ、地球上の孤立した最果ての地さえも引き入れていく―。本書では、帝国の複雑に入り組んだ相互依存の仕組みと、近代世界の食習慣をかたちづくるうえで帝国が果たした役割を明らかにしていく。
(他の紹介)目次 第1部(ポーツマスの港に停泊したメアリー・ローズ号では魚の日だった話―1545年7月18日土曜日/ニューファンドランドの塩ダラはいかにして帝国の基礎を築いたか
ジョン・ダントンがオートケーキとバターで煮たノウサギをコンノートの山小屋で食べた話―1698年/アイルランドはいかにしてイングランド人に入植され、食料供給基地となって擡頭する帝国の台所となったか ほか)
第2部(レイサム一家がランカシャー州スキャリスブリックで牛肉とジャガイモのシチュー、糖蜜がけプディングを食べた話―1748年1月22日/イングランドの地方労働者の貧しさはいかにして大規模生産食料につながったか
奴隷の一家がサウスカロライナのミドルバーグ農園でトウモロコシ粥とフクロネズミを食べた話―1730年代/サウスカロライナのアメリカ人入植地はいかにしてアフリカの米によって築かれたか ほか)
第3部(カマラがビハール州パトナ近郊で家族のために料理をした話―1811年2月/東インド会社はいかにしてアヘンを茶に変えたか
サラ・ハーディングと家族がニュージーランドのホークス・ベイ、ワイパワでおいしい食事をたらふく食べて太った話―1874年7月29日/飢えはいかにして一九世紀のヨーロッパ人大移住を加速させたか ほか)
第4部(ダイアモンド鉱山労働者たちが雨季にガイアナの酒場でイグアナカレーをこしらえた話―1993年/非ヨーロッパ人たちはいかにしてイギリス人のために南国食材を生産する大規模農園で働くべく移住してきたか
バートン家がマンチェスターのロンドン・ロードにあるスラム地区でウィルソン家をお茶でもてなした話―1839年5月/労働者階級のパンを焼くための小麦はいかにしてアメリカと入植地で作られるようになったか ほか)
(他の紹介)著者紹介 コリンガム,リジー
 イングランドのウォリック大学で教壇に立ち、ケンブリッジ大学ジーザス・カレッジで主任研究員を務めたのち、独立して歴史家となった。現在、ウォリック大学のアソシエイト・フェロー、ケンブリッジ大学ロイヤル・リテラシー・ファンド(王立文学財団)フェローを務め、イギリスのケンブリッジ近郊で庭に建てた小屋の中で執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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