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書誌情報

書名

はじめての哲学   岩波ジュニア新書  

著者名 藤田 正勝/著
出版者 岩波書店
出版年月 2021.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180846594S104/フ/児童新書28児童書一般貸出貸出中  ×
2 新琴似2013314626104/フ/ヤング一般図書一般貸出在庫  
3 澄川6013089948104/フ/児童新書J20一般図書一般貸出在庫  
4 山の手7013145474104/フ/ヤングJ60一般図書一般貸出在庫  

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イギリス-歴史-近代 植民地 食生活-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001594798
書誌種別 図書
書名 はじめての哲学   岩波ジュニア新書  
書名ヨミ ハジメテ ノ テツガク 
著者名 藤田 正勝/著
著者名ヨミ フジタ マサカツ
出版者 岩波書店
出版年月 2021.6
ページ数 9,192p
大きさ 18cm
分類記号 104
分類記号 104
ISBN 4-00-500935-0
内容紹介 なぜ生きるのか? と考えている自分とはなんなのか? 古代から現代まで、人間が考え続けてきた根源的な問いの数々をやさしい言葉で一から解きほぐす。予備知識不要で哲学に触れられる一冊。
著者紹介 1949年三重県生まれ。ドイツ・ボーフム大学大学院ドクター・コース修了。京都大学名誉教授。ドイツや日本の哲学の歴史について研究。著書に「人間・西田幾多郎」「日本文化をよむ」など。
件名 哲学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 地形を変え、農業システムを変え、旧世界と新世界との間で穀物の交換ができるようにし、その過程で自分たちだけでなく他の人々の嗜好をも変えてしまう。こうした発展によって編まれた食料の網は人間が住む五大陸すべてをつなぐ真にグローバルなシステムをつくりあげ、地球上の孤立した最果ての地さえも引き入れていく―。本書では、帝国の複雑に入り組んだ相互依存の仕組みと、近代世界の食習慣をかたちづくるうえで帝国が果たした役割を明らかにしていく。
(他の紹介)目次 第1部(ポーツマスの港に停泊したメアリー・ローズ号では魚の日だった話―1545年7月18日土曜日/ニューファンドランドの塩ダラはいかにして帝国の基礎を築いたか
ジョン・ダントンがオートケーキとバターで煮たノウサギをコンノートの山小屋で食べた話―1698年/アイルランドはいかにしてイングランド人に入植され、食料供給基地となって擡頭する帝国の台所となったか ほか)
第2部(レイサム一家がランカシャー州スキャリスブリックで牛肉とジャガイモのシチュー、糖蜜がけプディングを食べた話―1748年1月22日/イングランドの地方労働者の貧しさはいかにして大規模生産食料につながったか
奴隷の一家がサウスカロライナのミドルバーグ農園でトウモロコシ粥とフクロネズミを食べた話―1730年代/サウスカロライナのアメリカ人入植地はいかにしてアフリカの米によって築かれたか ほか)
第3部(カマラがビハール州パトナ近郊で家族のために料理をした話―1811年2月/東インド会社はいかにしてアヘンを茶に変えたか
サラ・ハーディングと家族がニュージーランドのホークス・ベイ、ワイパワでおいしい食事をたらふく食べて太った話―1874年7月29日/飢えはいかにして一九世紀のヨーロッパ人大移住を加速させたか ほか)
第4部(ダイアモンド鉱山労働者たちが雨季にガイアナの酒場でイグアナカレーをこしらえた話―1993年/非ヨーロッパ人たちはいかにしてイギリス人のために南国食材を生産する大規模農園で働くべく移住してきたか
バートン家がマンチェスターのロンドン・ロードにあるスラム地区でウィルソン家をお茶でもてなした話―1839年5月/労働者階級のパンを焼くための小麦はいかにしてアメリカと入植地で作られるようになったか ほか)
(他の紹介)著者紹介 コリンガム,リジー
 イングランドのウォリック大学で教壇に立ち、ケンブリッジ大学ジーザス・カレッジで主任研究員を務めたのち、独立して歴史家となった。現在、ウォリック大学のアソシエイト・フェロー、ケンブリッジ大学ロイヤル・リテラシー・ファンド(王立文学財団)フェローを務め、イギリスのケンブリッジ近郊で庭に建てた小屋の中で執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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