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書名

越境の中国史 南からみた衝突と融合の三〇〇年  講談社選書メチエ  

著者名 菊池 秀明/著
出版者 講談社
出版年月 2022.12


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タイトルコード 1008001732205
書誌種別 図書
書名 越境の中国史 南からみた衝突と融合の三〇〇年  講談社選書メチエ  
書名ヨミ エッキョウ ノ チュウゴクシ 
著者名 菊池 秀明/著
著者名ヨミ キクチ ヒデアキ
出版者 講談社
出版年月 2022.12
ページ数 269p
大きさ 19cm
分類記号 222.3
分類記号 222.3
ISBN 4-06-530275-0
内容紹介 漢人、客家集団、周辺民族が移動と定住を繰り返し、太平天国・辛亥革命の動乱へと向かう清代の社会。華南には、越境者たちのエネルギーが充満していた。中国社会の多様性と流動性から、歴史と現在を捉えなおす。
著者紹介 神奈川県生まれ。東京大学大学院修了。国際基督教大学教授。著書に「広西移民社会と太平天国」「太平天国にみる異文化受容」など。
件名 中国(南部)-歴史、移民・植民-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 古代以来、中国の歴史は「北から動く」ものだった。しかし清代末期、近代への「変革の風」は南から吹く。その風を起こしたのは、ヤオ族やチワン族などの周辺民族と、漢人や客家の移民たちが生み出す「越境のエネルギー」だった。辺境で過熱する科挙、キリスト教や儒教と軋轢を起こす秘密結社、厳しい競争に生き残るための「搵食(ワンセック)」という行動様式、「外来政権」の波状的な支配を受ける台湾原住民など、中国社会の多様性と流動性から、歴史と現在を捉えなおす。
(他の紹介)目次 序章 中国史のフロンティア=華南
第1章 動き出した人々―福建・広東の移民活動
第2章 越境する漢人移民―広西と台湾への入植
第3章 辺境の科挙熱―中国文明と向き合う
第4章 周辺民族の抵抗と漢文化―流入する移民と秘密結社
第5章 太平天国を生んだ村で―移民社会のリーダーたち
第6章 械闘と動乱の時代―つくり直される境界
終章 越境してやまない人々―海外移住と新たな統合
(他の紹介)著者紹介 菊池 秀明
 1961年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京大学大学院修了。文学博士。中部大学国際関係学部講師・助教授を経て、国際基督教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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