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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0112445945 | 121.5/カ/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001146306 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
思想史の十九世紀 「他者」としての徳川日本 |
| 書名ヨミ |
シソウシ ノ ジュウキュウセイキ |
| 著者名 |
桂島 宣弘/著
|
| 著者名ヨミ |
カツラジマ ノブヒロ |
| 出版者 |
ぺりかん社
|
| 出版年月 |
1999.5 |
| ページ数 |
304p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
121.52
|
| 分類記号 |
121.52
|
| ISBN |
4-8315-0878-0 |
| 内容紹介 |
現在もわれわれが依拠する「自国像」「徳川思想像」は、19世紀後半に生成された言説を繰り返し「再生産」してきたものではなかったか? 戦後研究の徹底した総括と反省によって照らし出される、転換期の方法的視角。 |
| 著者紹介 |
1953年東京都生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、立命館大学文学部教授。専攻は日本思想史。著書に「幕末民衆思想の研究」がある。 |
| 件名 |
国学、金光教 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
人はなぜテレビを見るのか?“視聴者”が自由を得るため。テレビは“自作自演的習性”、つまり「自分でやったことなのに素知らぬふりをする」習性を持つ。一方“視聴者”は、番組に出演したり、ツッコんだりしながらもテレビを実質放置する。こうして戦後、暗黙の“共犯関係”による“テレビ社会ニッポン”は誕生した。その65年余に及ぶ歴史を検証し、転換期にあるテレビと視聴者の未来を展望する。誰よりも自らが“視聴者”であり続けてきた著者による渾身のテレビ論。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 視聴者への“解放”―テレビ社会としての戦後日本 第1章 自作自演の魅惑―テレビの原光景 第2章 参加と自作自演―一九七〇年代の転換 第3章 「祭り」と視聴者のあいだ―一九八〇〜一九九〇年代の高揚 第4章 自作自演の現在―二〇〇〇〜二〇一〇年代の困難 終章 ポストテレビ社会に向かって―「視聴者」という居場所 |
| (他の紹介)著者紹介 |
太田 省一 1960年生まれ。社会学者、文筆家。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。テレビと戦後日本社会の関係が研究および著述のメインテーマ。それを踏まえ、現在はテレビ番組の歴史、お笑い、アイドル、歌謡曲、ネット動画などについて執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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