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書誌情報

書名

宗教と人間性   現代倫理学叢書  

著者名 湯浅 泰雄/著
出版者 理想社
出版年月 1964.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0112193669161/ユ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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1990
1990
723  723

書誌詳細

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タイトルコード 1001000887776
書誌種別 図書
書名 宗教と人間性   現代倫理学叢書  
書名ヨミ シユウキヨウ ト ニンゲンセイ 
著者名 湯浅 泰雄/著
著者名ヨミ ユアサ ヤスオ
出版者 理想社
出版年月 1964.12
ページ数 0248
大きさ 19*14
分類記号 161 114
分類記号 161 114
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 代表的な家理論である戸田貞三、鈴木榮太郎、喜多野清一、有賀喜左衞門、中野卓の議論を詳細に検討。戦前の議論の基底をなす社会像を明らかにし、そこから可能となる政治観を導き出す。はたして従来の家理論が「非政治的」であったという通念は、的を射ていたのか。戦前から戦後にかけて、人々が政治にどう対していたのか、また、戦前から戦後への継承と断絶とはどのようなものであったのか。気鋭による家族社会学批判。
(他の紹介)目次 第1章 序にかえて―家と社会、家と政治
第2章 個人主義による家族国家―戸田貞三の家理論
第3章 平等と政治の過剰―鈴木榮太郎の家と農村
第4章 家の没歴史化―喜多野清一の家理論
第5章 親方による支配と庇護―有賀喜左衞門の家理論
第6章 家の家庭化と社会の自律―中野卓と「うち」の家理論
第7章 結論 家理論における昭和の終わり
(他の紹介)著者紹介 斉藤 史朗
 1960年生まれ。東京大学法学部卒業のち、様々な職業を経て、2001年に株式会社金融エンジニアリング・グループに入社。2004年東京大学人文社会系研究科に入学。2017年東京大学より博士号(社会学)授与。データサイエンティスト協会企画委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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