蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
神社とは何か 講談社現代新書
|
| 著者名 |
新谷 尚紀/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
東札幌 | 4013311586 | 175/シ/ | 新書 | 14 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
家族-歴史 家族制度-歴史 日本-歴史-昭和時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001640985 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
神社とは何か 講談社現代新書 |
| 書名ヨミ |
ジンジャ トワ ナニカ |
| 著者名 |
新谷 尚紀/著
|
| 著者名ヨミ |
シンタニ タカノリ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
255p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
175
|
| 分類記号 |
175
|
| ISBN |
4-06-526728-8 |
| 内容紹介 |
身近すぎて普段考えることはなかったが、考えてみると不思議な存在の「神社」。文献史学、遺物考古学、民俗伝承学という3つの学問の協業という観点から日本の神社の歴史を追跡する。 |
| 著者紹介 |
1948年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。社会学博士。国立歴史民俗博物館名誉教授。國學院大學大学院客員教授。著書に「伊勢神宮と出雲大社」など。 |
| 件名 |
神社 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
代表的な家理論である戸田貞三、鈴木榮太郎、喜多野清一、有賀喜左衞門、中野卓の議論を詳細に検討。戦前の議論の基底をなす社会像を明らかにし、そこから可能となる政治観を導き出す。はたして従来の家理論が「非政治的」であったという通念は、的を射ていたのか。戦前から戦後にかけて、人々が政治にどう対していたのか、また、戦前から戦後への継承と断絶とはどのようなものであったのか。気鋭による家族社会学批判。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 序にかえて―家と社会、家と政治 第2章 個人主義による家族国家―戸田貞三の家理論 第3章 平等と政治の過剰―鈴木榮太郎の家と農村 第4章 家の没歴史化―喜多野清一の家理論 第5章 親方による支配と庇護―有賀喜左衞門の家理論 第6章 家の家庭化と社会の自律―中野卓と「うち」の家理論 第7章 結論 家理論における昭和の終わり |
| (他の紹介)著者紹介 |
斉藤 史朗 1960年生まれ。東京大学法学部卒業のち、様々な職業を経て、2001年に株式会社金融エンジニアリング・グループに入社。2004年東京大学人文社会系研究科に入学。2017年東京大学より博士号(社会学)授与。データサイエンティスト協会企画委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ