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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000162450 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
人、旅に暮らす 新潮文庫 |
| 書名ヨミ |
ヒト タビ ニ クラス |
| 著者名 |
足立 倫行/著
|
| 著者名ヨミ |
アダチ ノリユキ |
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
1987.5 |
| ページ数 |
300p |
| 大きさ |
16cm |
| 分類記号 |
916
|
| 分類記号 |
916
|
| ISBN |
4-10-102211-9 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
代表的な家理論である戸田貞三、鈴木榮太郎、喜多野清一、有賀喜左衞門、中野卓の議論を詳細に検討。戦前の議論の基底をなす社会像を明らかにし、そこから可能となる政治観を導き出す。はたして従来の家理論が「非政治的」であったという通念は、的を射ていたのか。戦前から戦後にかけて、人々が政治にどう対していたのか、また、戦前から戦後への継承と断絶とはどのようなものであったのか。気鋭による家族社会学批判。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 序にかえて―家と社会、家と政治 第2章 個人主義による家族国家―戸田貞三の家理論 第3章 平等と政治の過剰―鈴木榮太郎の家と農村 第4章 家の没歴史化―喜多野清一の家理論 第5章 親方による支配と庇護―有賀喜左衞門の家理論 第6章 家の家庭化と社会の自律―中野卓と「うち」の家理論 第7章 結論 家理論における昭和の終わり |
| (他の紹介)著者紹介 |
斉藤 史朗 1960年生まれ。東京大学法学部卒業のち、様々な職業を経て、2001年に株式会社金融エンジニアリング・グループに入社。2004年東京大学人文社会系研究科に入学。2017年東京大学より博士号(社会学)授与。データサイエンティスト協会企画委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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