蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
昭和日本の家と政治 日本社会学における家理論の形成と展開
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| 著者名 |
斉藤 史朗/著
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| 出版者 |
弘文堂
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| 出版年月 |
2018.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180343014 | 361.6/サ/ | 1階図書室 | 44A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001206175 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
進化と人間行動 |
| 書名ヨミ |
シンカ ト ニンゲン コウドウ |
| 著者名 |
長谷川 寿一/著
|
| 著者名ヨミ |
ハセガワ トシカズ |
| 著者名 |
長谷川 真理子/著 |
| 著者名ヨミ |
ハセガワ マリコ |
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2000.4 |
| ページ数 |
291p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
469
|
| 分類記号 |
469
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| ISBN |
4-13-012032-8 |
| 内容紹介 |
ヒトが生物界の一員であり、われわれもまた進化の産物であるという基本的な前提から出発すると、人間の行動や心理はどのように理解できるだろうか。人間とは何かという永遠の問いにダーウィンの「知」で挑む。 |
| 著者紹介 |
1952年神奈川県生まれ。東京大学総合文化研究科(教養学部)教授。文学博士。 |
| 件名 |
人類、進化論、進化心理学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
代表的な家理論である戸田貞三、鈴木榮太郎、喜多野清一、有賀喜左衞門、中野卓の議論を詳細に検討。戦前の議論の基底をなす社会像を明らかにし、そこから可能となる政治観を導き出す。はたして従来の家理論が「非政治的」であったという通念は、的を射ていたのか。戦前から戦後にかけて、人々が政治にどう対していたのか、また、戦前から戦後への継承と断絶とはどのようなものであったのか。気鋭による家族社会学批判。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 序にかえて―家と社会、家と政治 第2章 個人主義による家族国家―戸田貞三の家理論 第3章 平等と政治の過剰―鈴木榮太郎の家と農村 第4章 家の没歴史化―喜多野清一の家理論 第5章 親方による支配と庇護―有賀喜左衞門の家理論 第6章 家の家庭化と社会の自律―中野卓と「うち」の家理論 第7章 結論 家理論における昭和の終わり |
| (他の紹介)著者紹介 |
斉藤 史朗 1960年生まれ。東京大学法学部卒業のち、様々な職業を経て、2001年に株式会社金融エンジニアリング・グループに入社。2004年東京大学人文社会系研究科に入学。2017年東京大学より博士号(社会学)授与。データサイエンティスト協会企画委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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