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書誌情報

書名

神社とは何か   講談社現代新書  

著者名 新谷 尚紀/著
出版者 講談社
出版年月 2021.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 東札幌4013311586175/シ/新書14一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

新谷 尚紀
2021
361.63 361.63
家族-歴史 家族制度-歴史 日本-歴史-昭和時代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001640985
書誌種別 図書
書名 神社とは何か   講談社現代新書  
書名ヨミ ジンジャ トワ ナニカ 
著者名 新谷 尚紀/著
著者名ヨミ シンタニ タカノリ
出版者 講談社
出版年月 2021.12
ページ数 255p
大きさ 18cm
分類記号 175
分類記号 175
ISBN 4-06-526728-8
内容紹介 身近すぎて普段考えることはなかったが、考えてみると不思議な存在の「神社」。文献史学、遺物考古学、民俗伝承学という3つの学問の協業という観点から日本の神社の歴史を追跡する。
著者紹介 1948年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。社会学博士。国立歴史民俗博物館名誉教授。國學院大學大学院客員教授。著書に「伊勢神宮と出雲大社」など。
件名 神社
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 代表的な家理論である戸田貞三、鈴木榮太郎、喜多野清一、有賀喜左衞門、中野卓の議論を詳細に検討。戦前の議論の基底をなす社会像を明らかにし、そこから可能となる政治観を導き出す。はたして従来の家理論が「非政治的」であったという通念は、的を射ていたのか。戦前から戦後にかけて、人々が政治にどう対していたのか、また、戦前から戦後への継承と断絶とはどのようなものであったのか。気鋭による家族社会学批判。
(他の紹介)目次 第1章 序にかえて―家と社会、家と政治
第2章 個人主義による家族国家―戸田貞三の家理論
第3章 平等と政治の過剰―鈴木榮太郎の家と農村
第4章 家の没歴史化―喜多野清一の家理論
第5章 親方による支配と庇護―有賀喜左衞門の家理論
第6章 家の家庭化と社会の自律―中野卓と「うち」の家理論
第7章 結論 家理論における昭和の終わり
(他の紹介)著者紹介 斉藤 史朗
 1960年生まれ。東京大学法学部卒業のち、様々な職業を経て、2001年に株式会社金融エンジニアリング・グループに入社。2004年東京大学人文社会系研究科に入学。2017年東京大学より博士号(社会学)授与。データサイエンティスト協会企画委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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