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書誌情報

書名

エトロフ発緊急電   新潮文庫  

著者名 佐々木 譲/著
出版者 新潮社
出版年月 1994.1


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1 南区民6113151184913/サ/文庫一般図書一般貸出貸出中  ×
2 はっさむ7313086469913/サ/文庫一般図書一般貸出在庫  
3 はちけん7410187830913/サ/文庫一般図書一般貸出貸出中  ×

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2020
336.98 336.98

書誌詳細

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タイトルコード 1001000797596
書誌種別 図書
書名 エトロフ発緊急電   新潮文庫  
書名ヨミ エトロフハツ キンキュウデン 
著者名 佐々木 譲/著
著者名ヨミ ササキ ジョウ
出版者 新潮社
出版年月 1994.1
ページ数 630p
大きさ 16cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-10-122312-2
言語区分 日本語
受賞情報 日本推理作家協会賞 山本周五郎賞 日本冒険小説協会大賞

(他の紹介)内容紹介 代表的な家理論である戸田貞三、鈴木榮太郎、喜多野清一、有賀喜左衞門、中野卓の議論を詳細に検討。戦前の議論の基底をなす社会像を明らかにし、そこから可能となる政治観を導き出す。はたして従来の家理論が「非政治的」であったという通念は、的を射ていたのか。戦前から戦後にかけて、人々が政治にどう対していたのか、また、戦前から戦後への継承と断絶とはどのようなものであったのか。気鋭による家族社会学批判。
(他の紹介)目次 第1章 序にかえて―家と社会、家と政治
第2章 個人主義による家族国家―戸田貞三の家理論
第3章 平等と政治の過剰―鈴木榮太郎の家と農村
第4章 家の没歴史化―喜多野清一の家理論
第5章 親方による支配と庇護―有賀喜左衞門の家理論
第6章 家の家庭化と社会の自律―中野卓と「うち」の家理論
第7章 結論 家理論における昭和の終わり
(他の紹介)著者紹介 斉藤 史朗
 1960年生まれ。東京大学法学部卒業のち、様々な職業を経て、2001年に株式会社金融エンジニアリング・グループに入社。2004年東京大学人文社会系研究科に入学。2017年東京大学より博士号(社会学)授与。データサイエンティスト協会企画委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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