蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
世界史史料 6 ヨーロッパ近代社会の形成から帝国主義へ
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| 著者名 |
歴史学研究会/編
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2007.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0117334425 | 209/セ/6 | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700401274 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
世界史史料 6 ヨーロッパ近代社会の形成から帝国主義へ |
| 書名ヨミ |
セカイシ シリョウ |
| 著者名 |
歴史学研究会/編
|
| 著者名ヨミ |
レキシガク ケンキュウカイ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2007.3 |
| ページ数 |
20,358,12p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
209
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| 分類記号 |
209
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| ISBN |
4-00-026384-9 |
| 内容紹介 |
18、19世紀、「二重革命」を経験したヨーロッパは大きく変動し、個人が尊重され人権が重視されるようになる。法令、新聞記事、書簡など、多様な史料をもとに、ヨーロッパ近代の形成から帝国主義の時代への変容をたどる。 |
| 件名 |
世界史-史料 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ヴェールとしての言葉―言語不信の諸相(中島敦「文字禍」とその周辺 ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺 まとめと展望) 第2章 魂あるものとしての言葉―ウィトゲンシュタインの言語論を中心に(使用・体験・理解 言葉の立体的理解 「アスペクト盲」の人は何を失うのか 「言葉は生活の流れなかではじめて意味をもつ」) 第3章 かたち成すものとしての言葉―カール・クラウスの言語論が示すもの(クラウスによる言語「批判」 言葉を選び取る責任) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 徹也 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授を経て、専修大学准教授。専攻は、哲学・倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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