蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119307650 | 709.5/コ/ | 1階図書室 | 56A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000706099 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アメリカはアートをどのように支援してきたか 芸術文化支援の創造的成功 |
| 書名ヨミ |
アメリカ ワ アート オ ドノヨウニ シエン シテ キタカ |
| 著者名 |
タイラー・コーエン/著
|
| 著者名ヨミ |
タイラー コーエン |
| 著者名 |
石垣 尚志/訳 |
| 著者名ヨミ |
イシガキ タカシ |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2013.8 |
| ページ数 |
7,306,38p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
709.53
|
| 分類記号 |
709.53
|
| ISBN |
4-623-06683-4 |
| 内容紹介 |
芸術文化の振興に関して、助成は不要とする立場と、必要であるとするふたつの立場がある。アメリカにおけるそれぞれの立場の主張内容と意義、そして可能性と限界を整理し、望ましい芸術文化支援のあり方を探る。 |
| 著者紹介 |
1962年生まれ。ハーヴァード大学で経済学博士号を取得。ジョージ・メイソン大学経済学教授。同大学マーケイタス・センター所長。著書に「インセンティブ」「フレーミング」など。 |
| 件名 |
文化政策、芸術-アメリカ合衆国 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ヴェールとしての言葉―言語不信の諸相(中島敦「文字禍」とその周辺 ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺 まとめと展望) 第2章 魂あるものとしての言葉―ウィトゲンシュタインの言語論を中心に(使用・体験・理解 言葉の立体的理解 「アスペクト盲」の人は何を失うのか 「言葉は生活の流れなかではじめて意味をもつ」) 第3章 かたち成すものとしての言葉―カール・クラウスの言語論が示すもの(クラウスによる言語「批判」 言葉を選び取る責任) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 徹也 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授を経て、専修大学准教授。専攻は、哲学・倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ