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書誌情報

書名

接続する文芸学 村上春樹・小川洋子・宮崎駿    

著者名 中村 三春/著
出版者 七月社
出版年月 2022.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180915332910.26/ナ/1階図書室60A一般図書一般貸出貸出中  ×

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2018
801.01 801.01
言語哲学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001661066
書誌種別 図書
書名 接続する文芸学 村上春樹・小川洋子・宮崎駿    
書名ヨミ セツゾク スル ブンゲイガク 
著者名 中村 三春/著
著者名ヨミ ナカムラ ミハル
出版者 七月社
出版年月 2022.2
ページ数 345p
大きさ 20cm
分類記号 910.26
分類記号 910.26
ISBN 4-909544-22-3
内容紹介 物語を語り、読むことは、私を私ならざるものに接続することである。語り論、比較文学、イメージ論、アダプテーション論を駆使して、物語が織りなす<トランジット>の跡をたどり、その多彩な接続の様態を解き明かす。
著者紹介 1958年岩手県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程中退。博士(文学)。北海道大学大学院文学研究院教授。著書に「<原作>の記号学」など。
個人件名 村上 春樹、小川 洋子、宮崎 駿
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。
(他の紹介)目次 第1章 ヴェールとしての言葉―言語不信の諸相(中島敦「文字禍」とその周辺
ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺
まとめと展望)
第2章 魂あるものとしての言葉―ウィトゲンシュタインの言語論を中心に(使用・体験・理解
言葉の立体的理解
「アスペクト盲」の人は何を失うのか
「言葉は生活の流れなかではじめて意味をもつ」)
第3章 かたち成すものとしての言葉―カール・クラウスの言語論が示すもの(クラウスによる言語「批判」
言葉を選び取る責任)
(他の紹介)著者紹介 古田 徹也
 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授を経て、専修大学准教授。専攻は、哲学・倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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