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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
厚別 | 8013154888 | 778/ヤ/ | 図書室 | 9 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001606928 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
東映任俠映画120本斬り ちくま新書 |
| 書名ヨミ |
トウエイ ニンキョウ エイガ ヒャクニジッポンギリ |
| 著者名 |
山根 貞男/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤマネ サダオ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
360p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
778.21
|
| 分類記号 |
778.21
|
| ISBN |
4-480-07399-0 |
| 内容紹介 |
「網走番外地」「日本俠客伝」など、1960年代後半〜70年代にかけて、高度成長まっただ中の時代に、一世風靡したヤクザ映画の数々。それらの作品を同時代に見続けてきた著者が、作品の映像美と活気あふれる魅力に迫る。 |
| 著者紹介 |
1939年大阪生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。映画評論家。著書に「日本映画時評集成1976-1989」など。 |
| 件名 |
映画-日本、東映 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 中日新聞・東京新聞 産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ヴェールとしての言葉―言語不信の諸相(中島敦「文字禍」とその周辺 ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺 まとめと展望) 第2章 魂あるものとしての言葉―ウィトゲンシュタインの言語論を中心に(使用・体験・理解 言葉の立体的理解 「アスペクト盲」の人は何を失うのか 「言葉は生活の流れなかではじめて意味をもつ」) 第3章 かたち成すものとしての言葉―カール・クラウスの言語論が示すもの(クラウスによる言語「批判」 言葉を選び取る責任) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 徹也 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授を経て、専修大学准教授。専攻は、哲学・倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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