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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
元町 | 3013138031 | 021/シ/ | 図書室 | 1A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001326146 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
共犯者 編集者のたくらみ |
| 書名ヨミ |
キョウハンシャ |
| 著者名 |
芝田 暁/著
|
| 著者名ヨミ |
シバタ アキラ |
| 出版者 |
駒草出版
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
323p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
021.43
|
| 分類記号 |
021.43
|
| ISBN |
4-909646-04-0 |
| 内容紹介 |
血と汗と涙が飛び散る、稀有な「編集者血風録」。著者が編集者として多大な影響を受けた梁石日「血と骨」の誕生前から出版、映画化、それ以降を中心に詳述する一方、出版社を創業するも2年半余りで廃業させた経緯も明かす。 |
| 著者紹介 |
1965年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。大月書店、徳間書店、幻冬舎で書籍編集者を務める。朝日新聞出版宣伝プロモーション部専任マネジャー。早稲田大学文学部非常勤講師。 |
| 件名 |
編集者 |
| 個人件名 |
芝田 暁 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ヴェールとしての言葉―言語不信の諸相(中島敦「文字禍」とその周辺 ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺 まとめと展望) 第2章 魂あるものとしての言葉―ウィトゲンシュタインの言語論を中心に(使用・体験・理解 言葉の立体的理解 「アスペクト盲」の人は何を失うのか 「言葉は生活の流れなかではじめて意味をもつ」) 第3章 かたち成すものとしての言葉―カール・クラウスの言語論が示すもの(クラウスによる言語「批判」 言葉を選び取る責任) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 徹也 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授を経て、専修大学准教授。専攻は、哲学・倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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