蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
スウェーデンボルグ 科学から神秘世界へ 講談社学術文庫
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| 著者名 |
高橋 和夫/[著]
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2021.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180839771 | 198.9/タ/ | 1階文庫 | 90 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001584488 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
スウェーデンボルグ 科学から神秘世界へ 講談社学術文庫 |
| 書名ヨミ |
スウェーデンボルグ |
| 著者名 |
高橋 和夫/[著]
|
| 著者名ヨミ |
タカハシ カズオ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
242p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
198.952
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| 分類記号 |
198.952
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| ISBN |
4-06-522913-2 |
| 内容紹介 |
18世紀のスウェーデンが生んだ稀代の科学者にして神秘主義思想家、エマヌエル・スウェーデンボルグ。死後の世界を見た男の魂の遍歴とは。カント、バルザック、シェリング…思想界に深甚な影響を及ぼした巨人の全貌に迫る。 |
| 個人件名 |
Swedenborg Emanuel |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ヴェールとしての言葉―言語不信の諸相(中島敦「文字禍」とその周辺 ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺 まとめと展望) 第2章 魂あるものとしての言葉―ウィトゲンシュタインの言語論を中心に(使用・体験・理解 言葉の立体的理解 「アスペクト盲」の人は何を失うのか 「言葉は生活の流れなかではじめて意味をもつ」) 第3章 かたち成すものとしての言葉―カール・クラウスの言語論が示すもの(クラウスによる言語「批判」 言葉を選び取る責任) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 徹也 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授を経て、専修大学准教授。専攻は、哲学・倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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