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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
ふしこ | 3210899658 | 319/ペ/ | 文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006200008426 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ナチスとのわが闘争 あるドイツ人の回想:1914〜1933 |
| 書名ヨミ |
ナチス トノ ワガ トウソウ |
| 著者名 |
セバスチァン・ハフナー/著
|
| 著者名ヨミ |
セバスチァン ハフナー |
| 著者名 |
中村 牧子/訳 |
| 著者名ヨミ |
ナカムラ マキコ |
| 出版者 |
東洋書林
|
| 出版年月 |
2002.12 |
| ページ数 |
334p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
234.072
|
| 分類記号 |
234.072
|
| ISBN |
4-88721-595-9 |
| 内容紹介 |
破滅へと進んでゆく社会状況を、ふつうの市民の眼で明晰にとらえ、多くのドイツ市民が、途方もない恐怖と愚鈍にまみれてゆく様相をドキュメント・フィルムのように克明に再現する。ナチス問題を解く鍵となる本。 |
| 著者紹介 |
1907〜99年。ベルリン生まれ。ロンドン亡命後、オブザーヴァー紙の通信員、ヴェルト紙などのコラムニストとして活躍。著書に「ヒトラーとは何か」など。 |
| 件名 |
ドイツ-歴史-ワイマール時代(1918〜1933)、ナチス |
| 個人件名 |
Haffner Sebastian |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ヴェールとしての言葉―言語不信の諸相(中島敦「文字禍」とその周辺 ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺 まとめと展望) 第2章 魂あるものとしての言葉―ウィトゲンシュタインの言語論を中心に(使用・体験・理解 言葉の立体的理解 「アスペクト盲」の人は何を失うのか 「言葉は生活の流れなかではじめて意味をもつ」) 第3章 かたち成すものとしての言葉―カール・クラウスの言語論が示すもの(クラウスによる言語「批判」 言葉を選び取る責任) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 徹也 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授を経て、専修大学准教授。専攻は、哲学・倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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