蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
集団の科学 人は群れると、どうふるまうか? ブルーバックス
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| 著者名 |
松田 達郎/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
1988.8 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000204296 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
集団の科学 人は群れると、どうふるまうか? ブルーバックス |
| 書名ヨミ |
シュウダン ノ カガク |
| 著者名 |
松田 達郎/著
|
| 著者名ヨミ |
マツダ タツロウ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
1988.8 |
| ページ数 |
187p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
361.44
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| 分類記号 |
361.44
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| ISBN |
4-06-132741-0 |
| 件名 |
集団心理学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ヴェールとしての言葉―言語不信の諸相(中島敦「文字禍」とその周辺 ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺 まとめと展望) 第2章 魂あるものとしての言葉―ウィトゲンシュタインの言語論を中心に(使用・体験・理解 言葉の立体的理解 「アスペクト盲」の人は何を失うのか 「言葉は生活の流れなかではじめて意味をもつ」) 第3章 かたち成すものとしての言葉―カール・クラウスの言語論が示すもの(クラウスによる言語「批判」 言葉を選び取る責任) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 徹也 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授を経て、専修大学准教授。専攻は、哲学・倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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