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書誌情報

書名

そこにある山 結婚と冒険について    

著者名 角幡 唯介/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2020.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 栄3312585577290/カ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×
2 西野7213051993290/カ/図書室一般図書一般貸出在庫   ○
3 図書情報館1310481476290.9/カ/2階図書室108一般図書貸出禁止在庫   ×

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364.6 364.6
年金

書誌詳細

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タイトルコード 1008001526209
書誌種別 図書
書名 そこにある山 結婚と冒険について    
書名ヨミ ソコ ニ アル ヤマ 
著者名 角幡 唯介/著
著者名ヨミ カクハタ ユウスケ
出版者 中央公論新社
出版年月 2020.10
ページ数 252p
大きさ 20cm
分類記号 290.91
分類記号 290.91
ISBN 4-12-005349-8
内容紹介 人はなぜ冒険し、山に登るのか。「永久にわからないだろう」と思い続けてきた謎を解き明かしたのは、まさかの「結婚」だった!? <事態>と<思いつき>を鍵につむぎだす人生論の極北。『中央公論』連載に加筆・修正。
著者紹介 1976年北海道生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。作家、探検家、極地旅行家。「探検家の日々本本」で毎日出版文化賞書評賞、「極夜行」で本屋大賞ノンフィクション本大賞など受賞。
件名 探検、結婚
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 一七世紀、カトリックとプロテスタントの宗教対立が続くイギリスで「政教分離」を唱えたジョン・ロックから、ピエール・ベールの「他者」の視点、ライプニッツの「新旧両教会合同」計画、ヴォルテールと「カラス事件」、レッシングの『賢人ナータン』、マルクスによる「国家と宗教」、そして日本における内村鑑三不敬事件、中野重治の「転向」まで、著者は寛容思想の系譜を丹念に辿りながら、現代の我々に問いを投げかける。様々な対立が生み出す不寛容が世界を引き裂こうとしている現代、寛容(tol´erance)は、果たして共生の原理たりうるのだろうか。著者がライフワークとして取り組んだ、寛容思想研究の集大成の書。
(他の紹介)目次 第1部 近代西欧における寛容思想の展開(政教分離の思想的基礎づけ(ジョン・ロックの『寛容についての書簡』を中心に)
相互的寛容への隘路(ピエール・ベール論覚書)
一七世紀西欧における教会合同の試み(ライプニッツとボシュエとの往復書簡に関する一考察)
“狂信”と“理性”(ヴォルテール『寛容論』再考)
党派性の克服はいかにして可能か(レッシング『賢人ナータン』を中心に))
第2部 宗教・国家・市民社会の近代的構造連関と帝国憲法下の不寛容との闘い(国家と宗教(カール・マルクス「ユダヤ人問題によせて」に関する試論)
明治期の政治・宗教・教育(「内村鑑三不敬事件」と「教育と宗教の衝突」論争を中心に)
一九三〇年代の日本における「転向」の一様相(文学者中野重治の軌跡)
寛容は共存の原理たりうるか(ザルカ「寛容、あるいは共存の仕方」に寄せて))
特別寄稿 福島清紀氏の思想研究(法政哲学会をめぐって)(澤田直)
(他の紹介)著者紹介 福島 清紀
 1949年1月3日、島根県簸川郡(現在の山雲市)大社町に生まれる。1972年、東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業、1980年、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程、科目履修退学。その後、法政大学非常勤講師、東京外国語大学非常勤講師などを経て、1990年、富山国際大学人文学部助教授。1994年、同教授。2004年、同大学国際教養学部教授。2014年、同大学定年退職。2016年11月18日、逝去。享年六十七歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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