蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
社会的エートスと社会倫理 阪南大学叢書
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| 著者名 |
村田 充八/著
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| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2005.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0117452037 | 154/ム/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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宗教-日本 日本思想-歴史 神道-歴史 儒学-歴史 仏教-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006500216206 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
社会的エートスと社会倫理 阪南大学叢書 |
| 書名ヨミ |
シャカイテキ エートス ト シャカイ リンリ |
| 著者名 |
村田 充八/著
|
| 著者名ヨミ |
ムラタ ミチヤ |
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2005.3 |
| ページ数 |
18,284,16p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
154
|
| 分類記号 |
154
|
| ISBN |
4-7710-1608-9 |
| 内容紹介 |
「社会的エートスと社会倫理」「キリスト教の社会倫理」等の4つの章をとおして、社会に定着し、社会を構造化する起動力となっている、社会的エートスとしての社会倫理や社会的規範について論ずる。 |
| 件名 |
社会道徳、キリスト教倫理 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
現代日本人の意識の深層は江戸時代と地続きであることが明らかにされつつある。したがって江戸の思想を支配していた三教―神道・儒教・仏教―にこそ、我々の内面の問題を解く鍵がある。幕藩体制に組み込まれた仏教。近世の思想界において主導的立場に立った儒教。国学の勃興と明治維新のイデオロギーとして機能した復古神道。これらはいかに交錯し、豊かな思想の世界をかたちづくっていたか。我々の基盤になっている思想の原風景を探訪し、その再構成を試みる野心作。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 近世の思想と宗教を見る視点 1 交錯する思想たち 2 復古から生まれた革新 3 “日本”というイデオロギー 4 近世的なるものと近代的なるもの 終章 近代への傾斜 |
| (他の紹介)著者紹介 |
森 和也 1967年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専攻は日本思想史。公益財団法人中村元東方研究所専任研究員・東方学院講師、早稲田大学エクステンションセンター講師、NHK学園講師、中央大学政策文化総合研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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