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書誌情報

書名

侏儒の言葉・西方の人   新潮文庫  

著者名 芥川 龍之介/著
出版者 新潮社
出版年月 2012.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別南8313108154917/ア/文庫一般図書一般貸出在庫  

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芥川 龍之介
2012

書誌詳細

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タイトルコード 1008000597298
書誌種別 図書
書名 侏儒の言葉・西方の人   新潮文庫  
書名ヨミ シュジュ ノ コトバ 
著者名 芥川 龍之介/著
著者名ヨミ アクタガワ リュウノスケ
版表示 改版
出版者 新潮社
出版年月 2012.10
ページ数 259p
大きさ 16cm
分類記号 917 914.6
分類記号 917 914.6
ISBN 4-10-102507-0
内容紹介 眠りは死よりも愉快である。少くとも容易には違いあるまい-。鋭敏な頭脳と表現力を無尽に駆使し、世に溢れる偽善や欺瞞を嘲る。「侏儒の言葉」ほか芥川のイエス論「西方の人」を収録。自殺直前に執筆された芥川文学の総決算。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 世の中の常識―源頼朝が征夷大将軍に任官されてから、幕末に徳川慶喜が大政奉還をするまでの七〇〇年近くの歴史は、武家政権の時代だった。鎌倉、室町、江戸幕府と、源氏に出自をもつ者が将軍となった。本書の核心―頼朝は、征夷大将軍職を望んでいなかった。鎌倉幕府は四代将軍以降、摂家や親王出身の将軍が続いた。では、いつから将軍は源氏で「武家の棟梁」ということが常識になったのか?歴史を書き換える12論稿を掲載。
(他の紹介)目次 第1部 鎌倉幕府と征夷大将軍(頼朝と征夷大将軍任官―そもそも、源頼朝は征夷大将軍を望んでいなかった?
鎌倉幕府と摂家将軍・親王将軍―知られざる源実朝後の「非源氏将軍」の系譜 ほか)
第2部 室町幕府と征夷大将軍(鎌倉将軍と足利将軍―足利将軍家誕生は、「源氏の嫡流」の復活だったのか?
足利将軍家と古典籍―源氏将軍の存在根拠となった『源氏物語』『平家物語』 ほか)
第3部 征夷大将軍と八幡信仰(「源氏の嫡流」と八幡信仰―源頼朝は、氏神の八幡神に何を求めたのか?
足利尊氏と八幡信仰―源頼朝の宗教的権威を継承した足利尊氏 ほか)
第4部 征夷大将軍の近世的展開へ(新田源氏と徳川家康―徳川将軍家に振り回された「新田義貞の子孫」たち
頼山陽と尊王思想―江戸期の歴史書『日本外史』が語る征夷大将軍像)
資料編
(他の紹介)著者紹介 関口 崇史
 1970年埼玉生まれ。大正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。大正大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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