蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2021年 9・10月合併号 通巻1068号 |
| 通番 |
01068 |
| 発行日 |
20211001 |
| 出版者 |
文芸春秋 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0122866064 | 913.6// | 書庫4 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
日本-歴史-中世 日本-歴史-近世 武士 源氏
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000347057 |
| 巻号名 |
2021年 9・10月合併号 通巻1068号 |
| 通番 |
01068 |
| 発行日 |
20211001 |
| 特集記事 |
第165回 直木賞発表 佐藤究『テスカトリポカ』 澤田瞳子『星落ちて、なお』 |
| 出版者 |
文芸春秋 |
| (他の紹介)内容紹介 |
世の中の常識―源頼朝が征夷大将軍に任官されてから、幕末に徳川慶喜が大政奉還をするまでの七〇〇年近くの歴史は、武家政権の時代だった。鎌倉、室町、江戸幕府と、源氏に出自をもつ者が将軍となった。本書の核心―頼朝は、征夷大将軍職を望んでいなかった。鎌倉幕府は四代将軍以降、摂家や親王出身の将軍が続いた。では、いつから将軍は源氏で「武家の棟梁」ということが常識になったのか?歴史を書き換える12論稿を掲載。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 鎌倉幕府と征夷大将軍(頼朝と征夷大将軍任官―そもそも、源頼朝は征夷大将軍を望んでいなかった? 鎌倉幕府と摂家将軍・親王将軍―知られざる源実朝後の「非源氏将軍」の系譜 ほか) 第2部 室町幕府と征夷大将軍(鎌倉将軍と足利将軍―足利将軍家誕生は、「源氏の嫡流」の復活だったのか? 足利将軍家と古典籍―源氏将軍の存在根拠となった『源氏物語』『平家物語』 ほか) 第3部 征夷大将軍と八幡信仰(「源氏の嫡流」と八幡信仰―源頼朝は、氏神の八幡神に何を求めたのか? 足利尊氏と八幡信仰―源頼朝の宗教的権威を継承した足利尊氏 ほか) 第4部 征夷大将軍の近世的展開へ(新田源氏と徳川家康―徳川将軍家に振り回された「新田義貞の子孫」たち 頼山陽と尊王思想―江戸期の歴史書『日本外史』が語る征夷大将軍像) 資料編 |
| (他の紹介)著者紹介 |
関口 崇史 1970年埼玉生まれ。大正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。大正大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
-
1 第165回 直木賞発表 佐藤究『テスカトリポカ』 澤田瞳子『星落ちて、なお』
-
-
2 直木賞作家大特集
-
-
3 奥田英朗「Dr.伊良部」が15年ぶりに帰還!
-
前のページへ