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書誌情報

書名

めざせ、イグ・ノーベル賞!?おもしろ自由研究  3  社会・科学 

著者名 沼田 晶弘/監修
出版者 汐文社
出版年月 2022.11


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2017
784.3 784.3
三浦 雄一郎 脳血管障害-闘病記 登山

書誌詳細

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タイトルコード 1008001726945
書誌種別 図書
書名 めざせ、イグ・ノーベル賞!?おもしろ自由研究  3  社会・科学 
書名ヨミ メザセ イグ ノーベルショウ オモシロ ジユウ ケンキュウ 
著者名 沼田 晶弘/監修
著者名ヨミ ヌマタ アキヒロ
出版者 汐文社
出版年月 2022.11
ページ数 32p
大きさ 27cm
分類記号 375
分類記号 375
ISBN 4-8113-2994-9
内容紹介 自分がおもしろいと思うテーマを見つけて、自由研究を楽しもう! “人々を笑わせ、考えさせた”研究や出来事に与えられるイグ・ノーベル賞を受賞した社会・科学に関する研究と、それをヒントにした自由研究プランを提案する。
件名 自由研究
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ともに目標に向き合うことで、何歳になっても希望は見つかる!老親へのプレゼントにも最適!「要介護4から富士登山」メディアが報じなかった真実。エベレストでの滑降も「冒険」、要介護4から富士山を目指すのも「冒険」。
(他の紹介)目次 第1章 「要介護4」からの再挑戦―諦めない。そして、ゆだねる勇気を持つ(アコンカグア登頂の断念は、チームの一員だからこそできた
何歳になっても前進!90歳に向けて、新たな目標を設定 ほか)
第2章 父・雄一郎の復活プログラム―高齢になっても“冒険”はできる!(南米最高峰・アコンカグアへの追想。下山の判断は正しかったのか?
“86歳での脳梗塞”が大事に至らず、復帰してスキーを楽しめた理由 ほか)
第3章 子にゆだねつつ、目標を持つ“幸齢者”術―65歳から私が実践してきたこと(人生に「もう遅い」はない。何歳になろうとも希望はある
どんなことだっていい。自分の人生に「目標」を設定する ほか)
第4章 チームで向き合うポジティブサポート―抱え込まずに介護する三浦家の考え方(老親介護は「ポジティブサポート」で!「支える」ではなく、ともに「向き合う」
父の冒険・人生をサポートすることは、自分たちの人生も豊かにしてくれている ほか)
最終章 富士山登頂プロジェクト―90代の挑戦が始まった!!(「要介護4」を脱した90歳に必要なことは、さまざまな助けを借りる“万全の準備”
仲間たちと登った3776mの幸せ。人間は自分の力だけでは生きていけない)
(他の紹介)著者紹介 三浦 雄一郎
 プロスキーヤー、冒険家、クラーク記念国際高等学校名誉校長。1932年青森生まれ。1970年エベレスト・サウスコル8000m世界最高地点スキー滑降(ギネス認定)を成し遂げ、その記録映画「THE MAN WHO SKIED DOWN EVEREST」はアカデミー賞を受賞。1985年世界七大陸最高峰のスキー滑降を完全達成。2003年次男(豪太)とともにエベレスト登頂、当時の世界最高年齢登頂記録(70歳7か月)樹立。2008年には75歳で2度目、2013年には80歳で3度目のエベレスト登頂(世界最高年齢登頂記録更新)を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三浦 豪太
 プロスキーヤー、博士(医学)、慶応義塾大学特任准教授。1969年神奈川生まれ。1994年リレハンメルオリンピック、1998年長野オリンピックのモーグル日本代表選手。2001年米国ユタ大学スポーツ生理学部卒業。2003年、父・雄一郎とともにエベレストに登頂し、初の日本人親子同時登頂記録を達成。2013年、2度目のエベレスト登頂。2019年、南米最高峰アコンカグア(6961m)登頂、スキー滑走。アンチエイジング医学の研究に勤しむかたわら、登山やスキーに邁進し、全国で元気になれるアウトドアイベントや講義を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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