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書名

人口半減社会と戦う 小樽からの挑戦    

著者名 小樽市人口減少問題研究会/著
出版者 白水社
出版年月 2019.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180553380KR334.3/オ/2階郷土113B郷土資料貸出禁止在庫   ×
2 中央図書館0180553406K334.3/オ/2階郷土108B郷土資料一般貸出在庫  
3 中央区民1113265134K334/オ/郷土郷土資料一般貸出在庫  

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1969
209  209

書誌詳細

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タイトルコード 1008001424119
書誌種別 図書
書名 人口半減社会と戦う 小樽からの挑戦    
書名ヨミ ジンコウ ハンゲン シャカイ ト タタカウ 
著者名 小樽市人口減少問題研究会/著
著者名ヨミ オタルシ ジンコウ ゲンショウ モンダイ ケンキュウカイ
出版者 白水社
出版年月 2019.11
ページ数 266,1p
大きさ 19cm
分類記号 334.3117
分類記号 334.3117
ISBN 4-560-09729-8
内容紹介 人口を増やす産業はあるのか? 観光重視は果たしてプラスか? 小樽市と小樽商科大学が行った人口減少についての共同研究の結果を紹介する。研究報告を受けた大学研究者と市職員の座談会も収録。
件名 日本-人口、小樽市
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 神なき時代、人間のエゴと欲望は肥大化し、それは私たちの生きづらさを引き起こしている。国家・資本・宗教を切り口に、物質世界のなかで精神生活の重要性を説くシュタイナー人智学の第一人者高橋巖と、キリスト教神学と現代社会を取り結ぶ著作活動をつづける佐藤優が、世界のあり方を問い直す。「見える世界」と「見えない世界」の結びつきに光をあて、いま、ここに生きる意味を探る一冊。
(他の紹介)目次 1 国家―一人ひとりの時間と空間の共同体(道半ばを歩く者として
見えるものと見えないもの
キリスト教はオカルト? ほか)
2 資本―お金と働くこと(資本主義の男性原理と女性原理
お金がすべて?
プロテスタンティズムと資本主義は関係ない ほか)
3 宗教―善と悪のはざまで(現代人は悪に鈍感
善と悪のはざまで生きる
悪はどこから入りどこから去っていくのか ほか)
(他の紹介)著者紹介 佐藤 優
 1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され、09年最高裁で執行猶予付有罪が確定し失職。14年、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。05年発表の『国家の罠』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞受賞。著書に『自壊する帝国』(新潮社、大宅壮一ノンフィクション賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 巖
 東京・代々木生まれ。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、ルドルフ・シュタイナーの著書と出会う。73年まで慶應義塾大学で美学と西洋美術史を担当。その後シュタイナーとその思想である人智学の研究、翻訳を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 第1章 小樽市の人口の推移とまちの変遷
木島 雅雄/著
2 第2章 小樽市における人口減少と所得の関係―全道事例との比較
江頭 進/著者
3 第3章 居住満足度と居住選択地―小樽市民・札幌市近郊住民を対象とする事例研究
松本 朋也/著
4 第4章 子育て環境と定住志向―子育て世帯は何を求めているのか?
岡部 善平/著
5 第5章 小樽3団体に対するヒアリング調査とその分析
深田 秀実/著 木村 泰知/著
6 第6章 人口減少時代の自治体におけるマーケティング戦略―全国の市及び東京都23区を対象としたアンケート調査に基づく実証分析
猪口 純路/著
7 第7章 教育及び医療・福祉における小樽市と札幌市の比較
江頭 進/著
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