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書誌情報

書名

古代日本の王権と音楽 古代祭祀の琴から源氏物語の琴へ    

著者名 西本 香子/著
出版者 高志書院
出版年月 2018.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180392433768.1/ニ/1階図書室56B一般図書一般貸出在庫   ○

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1994
319.8 319.8
人智学 神学

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タイトルコード 1008001316300
書誌種別 図書
書名 古代日本の王権と音楽 古代祭祀の琴から源氏物語の琴へ    
書名ヨミ コダイ ニホン ノ オウケン ト オンガク 
著者名 西本 香子/著
著者名ヨミ ニシモト キョウコ
出版者 高志書院
出版年月 2018.9
ページ数 12,312p
大きさ 21cm
分類記号 768.12
分類記号 768.12
ISBN 4-86215-183-4
内容紹介 古墳時代以前より祭祀に用いられてきた日本の琴と、中国で古代より重んじられてきた琴。二つの理念的な繫がりを明らかにし、古代日本の王家がこれらの音楽をどのように利用して、自らの権威を高めていたかを具体的に考察する。
件名 琴-歴史、日本-歴史-古代、日本文学-歴史-古代
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 神なき時代、人間のエゴと欲望は肥大化し、それは私たちの生きづらさを引き起こしている。国家・資本・宗教を切り口に、物質世界のなかで精神生活の重要性を説くシュタイナー人智学の第一人者高橋巖と、キリスト教神学と現代社会を取り結ぶ著作活動をつづける佐藤優が、世界のあり方を問い直す。「見える世界」と「見えない世界」の結びつきに光をあて、いま、ここに生きる意味を探る一冊。
(他の紹介)目次 1 国家―一人ひとりの時間と空間の共同体(道半ばを歩く者として
見えるものと見えないもの
キリスト教はオカルト? ほか)
2 資本―お金と働くこと(資本主義の男性原理と女性原理
お金がすべて?
プロテスタンティズムと資本主義は関係ない ほか)
3 宗教―善と悪のはざまで(現代人は悪に鈍感
善と悪のはざまで生きる
悪はどこから入りどこから去っていくのか ほか)
(他の紹介)著者紹介 佐藤 優
 1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され、09年最高裁で執行猶予付有罪が確定し失職。14年、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。05年発表の『国家の罠』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞受賞。著書に『自壊する帝国』(新潮社、大宅壮一ノンフィクション賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 巖
 東京・代々木生まれ。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、ルドルフ・シュタイナーの著書と出会う。73年まで慶應義塾大学で美学と西洋美術史を担当。その後シュタイナーとその思想である人智学の研究、翻訳を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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