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書誌情報

書名

松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く  文春文庫  

著者名 原 武史/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2018.2


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タイトルコード 1008001241281
書誌種別 図書
書名 松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く  文春文庫  
書名ヨミ マツモト セイチョウ ノ ユイゴン 
著者名 原 武史/著
著者名ヨミ ハラ タケシ
出版者 文藝春秋
出版年月 2018.2
ページ数 319p
大きさ 16cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-16-791021-1
内容紹介 推理小説の人気作家であると同時に、超一流の歴史研究者でもあった松本清張。昭和史研究の代表作「昭和史発掘」と、その成果からつながる未完の遺作「神々の乱心」の二作に秘められた清張の遺志を解き明かす。
件名 神々の乱心、昭和史発掘
個人件名 松本 清張
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 第二次大戦前夜、狂信主義に抗して戦闘的ユマニスムの必要を説いたトーマス・マン。戦争末期、空襲が激化するなか、マンへの共感から戦後を見据えて翻訳をした渡辺一夫。この渾身の訳業によるマンの文章と、寛容論ほか渡辺の代表的なエッセイ、中野重治との往復書簡を併せて一冊にする。文庫オリジナル。
(他の紹介)目次 五つの証言(トーマス・マンの最近の文章を読んで
ボン大学への公開状
ヨーロッパに告ぐ
イスパニヤ
キリスト教と社会主義)
寛容について(文法学者も戦争を呪詛し得ることについて
人間が機械になることは避けられないものであろうか?
中野重治・渡辺一夫往復書簡
寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか)
(他の紹介)著者紹介 マン,トーマス
 1875年、ドイツ・リューベックに生まれる。作家。実科高等学校を中退し、火災保険会社の見習い社員となるが一年で辞め、大学の聴講生となる。29年、ノーベル文学賞受賞。33年亡命。55年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 一夫
 1901(明治34)年、東京に生まれる。東京帝国大学フランス文学科卒業。48年、東京大学教授。東京大学名誉教授。フランス・ルネサンスの文学・思想を専攻。訳書にラブレー『ガルガンチュワ物語・パンタグリュエル物語』(読売文学賞)などがある。75(昭和50)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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