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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0117591479 | 712.1/サ/ | 1階図書室 | 56A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000003612 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
若林奮犬になった彫刻家 |
| 書名ヨミ |
ワカバヤシ イサム イヌ ニ ナッタ チョウコクカ |
| 著者名 |
酒井 忠康/[著]
|
| 著者名ヨミ |
サカイ タダヤス |
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2008.2 |
| ページ数 |
239p 図版16p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
712.1
|
| 分類記号 |
712.1
|
| ISBN |
4-622-07354-3 |
| 内容紹介 |
不思議な作品を遺した鉄の彫刻家・若林奮との出会いと別れ。若き学芸員時代から「ことば=思索」を通じてこの異才な彫刻家と心を通わせ同時代を伴走し、内外に紹介してきた美術評論家の、30年余に及ぶ作家論を集成する。 |
| 著者紹介 |
1941年北海道生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史学科卒業。世田谷美術館館長。国際美術評論家連盟会員、全国美術館会議理事、美術館連絡協議会理事長。著書に「遠い太鼓」など。 |
| 個人件名 |
若林 奮 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
第二次大戦前夜、狂信主義に抗して戦闘的ユマニスムの必要を説いたトーマス・マン。戦争末期、空襲が激化するなか、マンへの共感から戦後を見据えて翻訳をした渡辺一夫。この渾身の訳業によるマンの文章と、寛容論ほか渡辺の代表的なエッセイ、中野重治との往復書簡を併せて一冊にする。文庫オリジナル。 |
| (他の紹介)目次 |
五つの証言(トーマス・マンの最近の文章を読んで ボン大学への公開状 ヨーロッパに告ぐ イスパニヤ キリスト教と社会主義) 寛容について(文法学者も戦争を呪詛し得ることについて 人間が機械になることは避けられないものであろうか? 中野重治・渡辺一夫往復書簡 寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
マン,トーマス 1875年、ドイツ・リューベックに生まれる。作家。実科高等学校を中退し、火災保険会社の見習い社員となるが一年で辞め、大学の聴講生となる。29年、ノーベル文学賞受賞。33年亡命。55年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡辺 一夫 1901(明治34)年、東京に生まれる。東京帝国大学フランス文学科卒業。48年、東京大学教授。東京大学名誉教授。フランス・ルネサンスの文学・思想を専攻。訳書にラブレー『ガルガンチュワ物語・パンタグリュエル物語』(読売文学賞)などがある。75(昭和50)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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