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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119353811 | 953.7/プ/6 | 1階文庫 | 93 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
東月寒 | 5213057424 | 953/プ/6 | 文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000735076 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
失われた時を求めて 6 岩波文庫 ゲルマントのほう 2 |
| 書名ヨミ |
ウシナワレタ トキ オ モトメテ |
| 著者名 |
プルースト/作
|
| 著者名ヨミ |
プルースト |
| 著者名 |
吉川 一義/訳 |
| 著者名ヨミ |
ヨシカワ カズヨシ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2013.11 |
| ページ数 |
422,3p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
953.7
|
| 分類記号 |
953.7
|
| ISBN |
4-00-375115-2 |
| 内容紹介 |
ついに「私」は憧れのゲルマント公爵夫人と同席。社交界の優雅な空疎さを知る。家では祖母の体調が急変し、人間が死に至るまでの変化もつぶさに目撃する…。6は、「第3篇 ゲルマントのほう」の中盤を収録。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
日仏翻訳文学賞特別賞 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 読売新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
江戸川乱歩と横溝正史。日本探偵小説界に燦然と輝く二つの巨星。大正の“消費と欲望”文化と“抑圧と監視”社会の微妙な均衡のなか、世の中に浸透していく“透き見=探偵趣味”に呼応するように『新青年』を始めとする雑誌を中心に探偵小説は盛り上がりを見せる。密室のトリックから猟奇的作品、少年冒険譚へと幅を拡げる乱歩。編集者から作家へ、本格探偵小説家へ転回していった正史。二人の交流と作品を分析し、近代探偵小説の系譜を概観する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 江戸川乱歩―探偵小説の創造(乱歩、始まりの時代 乱歩誕生―創作の奔流 ほか) 第2章 乱歩の無意識―疑惑とメタ・トリック(作者の享楽と疑惑 「陰獣」のメタ・トリック ほか) 第3章 乱歩と正史―戦争の前夜を生きる(不吉な兆候 探偵小説のリアリティと芸術味 ほか) 第4章 乱歩と正史―敗戦への時代を生きる(乱歩―「芋虫」の精神 乱歩―転身と仮面 ほか) 第5章 横溝正史―本格探偵小説の創造(新生と回帰 痛快な条件 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
内田 隆三 1949年生まれ。東京大学名誉教授。専攻は社会理論、現代社会論。2014年『ロジャー・アクロイドはなぜ殺される?:言語と運命の社会学』(岩波書店)で本格ミステリ大賞(評論・研究部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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