蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
「おのずから」と「みずから」 日本思想の基層
|
| 著者名 |
竹内 整一/著
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2004.2 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
西岡 | 5012435490 | 121/タ/ | 図書室 | 1 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ジャーナリズム マス・メディア 原子力政策 福島第一原子力発電所事故(2011)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400100650 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「おのずから」と「みずから」 日本思想の基層 |
| 書名ヨミ |
オノズカラ ト ミズカラ |
| 著者名 |
竹内 整一/著
|
| 著者名ヨミ |
タケウチ セイイチ |
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2004.2 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
121.04
|
| 分類記号 |
121.04
|
| ISBN |
4-393-31281-3 |
| 内容紹介 |
日本人の思想文化の基底に横たわる、「おのずから」と「みずから」という、微妙なテーマに着目。スリリングな考察を通し、われわれの現在と未来のありかを照らし出す、日本文化論の誕生。 |
| 著者紹介 |
1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。現在東京大学教授。著書に「自己超越の思想」「日本人は「やさしい」のか」、編著に「ニヒリズムからの出発」など。 |
| 件名 |
日本思想 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
原子力報道を通じて見えてくる日本社会―メディアは原子力問題をどう伝え、世論はどう受け止めたか。戦後日本社会とメディアの関係を、多彩なアプローチで読み解く。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 原子力平和利用政策の社会的意味―正当性の境界分析の試み 第2章 国産原子炉と技術者の物語―原発報道におけるテクノナショナリズムとその陥穽 第3章 メディア経験としての「原発事故」―チェルノブイリ原発事故報道の分析を中心にして 第4章 原発輸出政策をめぐるメディア言説の編制―外交政策・メディア・世論 第5章 「原発事故避難者」の表象と地元メディアのジレンマ―“ジャーナリズムの理念”をどう対象化するか 第6章 三・一一後の原子力政策に関する世論調査・世論調査報道―形成され構築される「現実」としての世論 第7章 インターネットを通じて可視化する原発・放射線被曝問題に対する人びとの意識―美味しんぼ騒動を事例として |
| (他の紹介)著者紹介 |
山腰 修三 1978年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。現在、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ