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書誌情報

書名

吉田松陰の生涯 猪突猛進の三〇年  歴史文化ライブラリー  

著者名 米原 謙/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2024.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181195421289.1/ヨ/1階図書室35B一般図書一般貸出貸出中  ×

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タイトルコード 1008001827382
書誌種別 図書
書名 吉田松陰の生涯 猪突猛進の三〇年  歴史文化ライブラリー  
書名ヨミ ヨシダ ショウイン ノ ショウガイ 
著者名 米原 謙/著
著者名ヨミ ヨネハラ ケン
出版者 吉川弘文館
出版年月 2024.2
ページ数 8,309p
大きさ 19cm
分類記号 289.1
分類記号 289.1
ISBN 4-642-05986-2
内容紹介 幕末長州で松下村塾を開き、明治の指導者を多数輩出した吉田松陰は、本当に開明的だったのか? 偉人として顕彰される陰で、負の側面は看過されてきた松陰の思想形成や言動を冷静に捉えて歴史の中に位置づけ、短い生涯を辿る。
著者紹介 徳島県生まれ。大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。台湾政治大学客座教授、中国人民大学講座教授を歴任。著書に「国体論はなぜ生まれたか」など。
個人件名 吉田 松陰
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 19世紀に万人にひらかれた公共性をもとめて近代市民社会が成立し、それまで生活のなかに歴然とあった公的領域が、個人や家族関係を軸とする私的領域にとってかわられた。そしていまや、政治、都市生活、メディア、消費、芸術にわたるあらゆる問題は、個人の心理の問題として測られるようになった。都市論、コミュニティ論、演劇論、記号論、精神分析、心理学、文学などの分野を自在にゆききしつつ、フランス革命から現代のスターシステムまでを歴史的に検証し、「公」と「私」のバランスを欠いた現代社会のメカニズムを鋭くえぐる刺激的研究。
(他の紹介)目次 第1部 公共性の問題(公的領域
役割)
第2部 旧制度の「公」の世界(観客―見知らぬ人たちの集まり
公的な役割
「公」と「私」
俳優としての人間)
第3部 19世紀における公的生活の動揺(産業資本主義の公的生活への影響
「公」の場における個性
19世紀の公的人間
集団的個性)
第4部 親密な社会(公的文化の終焉
カリスマは不作法になる
コミュニティは不作法になる
芸術をうばわれた俳優
親密さの専制)


内容細目表

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