検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

エコラリアス 言語の忘却について    

著者名 ダニエル・ヘラー=ローゼン/[著]   関口 涼子/訳
出版者 みすず書房
出版年月 2018.6


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180335952801/ヘ/1階図書室53一般図書一般貸出在庫  
2 東札幌4013443736801/ヘ/図書室9一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2016
遺伝と環境 行動遺伝学 人類遺伝学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001280164
書誌種別 図書
書名 エコラリアス 言語の忘却について    
書名ヨミ エコラリアス 
著者名 ダニエル・ヘラー=ローゼン/[著]
著者名ヨミ ダニエル ヘラー ローゼン
著者名 関口 涼子/訳
著者名ヨミ セキグチ リョウコ
出版者 みすず書房
出版年月 2018.6
ページ数 275,50p
大きさ 20cm
分類記号 801.01
分類記号 801.01
ISBN 4-622-08709-0
内容紹介 言語の崩壊過程に言語の本質をみたヤコブソン、失語症を考察したフロイト、母語についてはじめて語ったダンテなどを導きに、忘却こそが言語が本来持つ運動性であることを論じた、言語哲学の重要書。
著者紹介 1974年生まれ。プリンストン大学教授。アガンベンの英訳者として知られる。仏・伊・独・ラテン語・アラビア語等に通じ、哲学・文学・歴史学・認知科学・言語学を論じる。
件名 言語哲学
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 読売新聞 朝日新聞 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 現代社会の格差や不平等の根幹には、知能をはじめとした「才能」が遺伝の影響を受けていることが挙げられる。これはショッキングな事実ではあるが、だとしたら「才能は遺伝がすべて」「勉強してもムダ」「遺伝の影響は一生変わらない」などと思われがちだ。しかし、それは誤解。俗説を解きほぐしながら、個人の「生存戦略」としても遺伝を真に役立てる方法を提起する!
(他の紹介)目次 第1章 不条理な世界
第2章 知能や性格とは何か?
第3章 心の遺伝を調べる
第4章 遺伝の影響をどう考えるか
第5章 あるべき教育の形
第6章 遺伝を受け入れた社会
(他の紹介)著者紹介 安藤 寿康
 1958年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学文学部教授。教育学博士。専門は行動遺伝学、教育心理学。主に双生児法による研究により、遺伝と環境が認知能力やパーソナリティに及ぼす研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。