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書誌情報

書名

日本の小説の翻訳にまつわる特異な問題 文化の架橋者たちがみた「あいだ」  中公選書  

著者名 片岡 真伊/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2024.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181164336910.26/カ/1階図書室60A一般図書一般貸出在庫  

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2024
2024
910.264 910.264
教育学-歴史 日本思想-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001831218
書誌種別 図書
書名 日本の小説の翻訳にまつわる特異な問題 文化の架橋者たちがみた「あいだ」  中公選書  
書名ヨミ ニホン ノ ショウセツ ノ ホンヤク ニ マツワル トクイ ナ モンダイ 
著者名 片岡 真伊/著
著者名ヨミ カタオカ マイ
出版者 中央公論新社
出版年月 2024.2
ページ数 9,403p
大きさ 20cm
分類記号 910.264
分類記号 910.264
ISBN 4-12-110148-8
内容紹介 日本文学はなぜそのまま翻訳することができないのか。どのような経緯で改変され、刊行された作品はどう受け止められたのか。1950〜70年代の作家、翻訳者、編集者の異文化間の葛藤の根源を明らかにする。
著者紹介 栃木県生まれ。総合研究大学院大学(国際日本研究)博士後期課程修了。同大学准教授、国際日本文化研究センター准教授。
件名 小説(日本)、翻訳文学
言語区分 日本語
受賞情報 サントリー学芸賞芸術・文学部門 日本比較文学会賞
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 エリート教育か/藩士全体の教養の底上げか。教師による講釈か/自由闊達な議論を認める集団読書(会読)か―。学問が出世に結びつかない身分制社会の近世日本において、ようやくつくられはじめた学校はさまざまに展開する可能性があった。学ぶ理由が明確でないなかで、学校はいかに生まれ、人々はそれになにを求めたのか。学習の方法、教育の目的に注目することで、官学/私塾、儒学/国学/蘭学といった枠組みを超え、一七世紀から明治初期までを見通し、江戸教育思想史に新たな地平を拓く意欲作。
(他の紹介)目次 江戸教育思想史序説
第1編 学校構想と家訓(林家三代の学問・教育論
江戸前期の学校構想―山鹿素行と熊沢蕃山との対比
山鹿素行における士道論の展開
貝原益軒における学問と家業)
第2編 儒学の学習法と教育・教化(太宰春台の学問と会読
一八世紀の文人社会と学校
細井平洲における教育と政治―「公論」と「他人」に注目して
寛政正学派の『中庸』注釈)
第3編 国学と蘭学の学習法と教育・教化(一八世紀日本の新思潮―国学と蘭学の成立
江戸派国学と平田篤胤―村田春海・和泉真国論争をめぐって
平田篤胤の講釈―『伊吹於呂志』を中心に)
第4編 私塾と藩校(広瀬淡窓における学校と社会
吉田松陰における読書と政治
長州藩明倫館の藩校教育の展開
加賀藩明倫堂の学制改革―会読に着目して
明治前期の「学制」と会読)
(他の紹介)著者紹介 前田 勉
 1956年生まれ。東北大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、愛知教育大学教授。博士(文学)。専攻、日本思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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