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書誌情報

書名

離婚の経済学 愛と別れの論理  講談社現代新書  

著者名 橘木 俊詔/著   迫田 さやか/著
出版者 講談社
出版年月 2020.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 東札幌4013227139367/タ/新書14一般図書一般貸出在庫  
2 図書情報館1310435860367.4/タ/2階図書室LIFE-212一般図書貸出禁止在庫   ×

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書誌詳細

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タイトルコード 1008001477598
書誌種別 図書
書名 離婚の経済学 愛と別れの論理  講談社現代新書  
書名ヨミ リコン ノ ケイザイガク 
著者名 橘木 俊詔/著
著者名ヨミ タチバナキ トシアキ
著者名 迫田 さやか/著
著者名ヨミ サコダ サヤカ
出版者 講談社
出版年月 2020.4
ページ数 235p
大きさ 18cm
分類記号 367.4
分類記号 367.4
ISBN 4-06-519151-4
内容紹介 年間21万件、離婚率1.68%。離婚がなぜこれほどまでに増加したかを明らかにし、かつ離婚したことで生じる生活の変化、母子家庭の貧困、離婚と所得の関係、心の問題について論じる。
著者紹介 1943年兵庫県生まれ。京都女子大学客員教授。「日本の経済格差」でエコノミスト賞受賞。
件名 離婚
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 エリート教育か/藩士全体の教養の底上げか。教師による講釈か/自由闊達な議論を認める集団読書(会読)か―。学問が出世に結びつかない身分制社会の近世日本において、ようやくつくられはじめた学校はさまざまに展開する可能性があった。学ぶ理由が明確でないなかで、学校はいかに生まれ、人々はそれになにを求めたのか。学習の方法、教育の目的に注目することで、官学/私塾、儒学/国学/蘭学といった枠組みを超え、一七世紀から明治初期までを見通し、江戸教育思想史に新たな地平を拓く意欲作。
(他の紹介)目次 江戸教育思想史序説
第1編 学校構想と家訓(林家三代の学問・教育論
江戸前期の学校構想―山鹿素行と熊沢蕃山との対比
山鹿素行における士道論の展開
貝原益軒における学問と家業)
第2編 儒学の学習法と教育・教化(太宰春台の学問と会読
一八世紀の文人社会と学校
細井平洲における教育と政治―「公論」と「他人」に注目して
寛政正学派の『中庸』注釈)
第3編 国学と蘭学の学習法と教育・教化(一八世紀日本の新思潮―国学と蘭学の成立
江戸派国学と平田篤胤―村田春海・和泉真国論争をめぐって
平田篤胤の講釈―『伊吹於呂志』を中心に)
第4編 私塾と藩校(広瀬淡窓における学校と社会
吉田松陰における読書と政治
長州藩明倫館の藩校教育の展開
加賀藩明倫堂の学制改革―会読に着目して
明治前期の「学制」と会読)
(他の紹介)著者紹介 前田 勉
 1956年生まれ。東北大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、愛知教育大学教授。博士(文学)。専攻、日本思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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