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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180401689 | 289.1/コ/ | 1階新書 | 80 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001328248 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
小泉信三 天皇の師として、自由主義者として 中公新書 |
| 書名ヨミ |
コイズミ シンゾウ |
| 著者名 |
小川原 正道/著
|
| 著者名ヨミ |
オガワラ マサミチ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
6,210p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
289.1
|
| 分類記号 |
289.1
|
| ISBN |
4-12-102515-9 |
| 内容紹介 |
戦前はマルクス主義批判の知識人、戦後は皇太子教育の全権委任者として知られた小泉信三。国家主義の台頭、戦争、敗戦という激動の中、国家のあり方を問い続け、オールド・リベラリストの生き方を貫いた小泉の生涯を描く。 |
| 著者紹介 |
1976年長野県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。同大学法学部教授。博士(法学)。著書に「明治の政治家と信仰」「西南戦争」など。 |
| 個人件名 |
小泉 信三 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
民俗学の祖として知られる柳田国男。しかしその学問は狭義の民俗学にとどまらぬ「柳田学」として、日本近代史上に燦然と輝いている。それは近代化に立ち後れた日本社会が、今後いかにあるべきかを構想し、翻ってその社会の基層にあるものが何かを考え尽くした知の体系だった。農政官僚、新聞人、そして民俗学者としてフィールドワークを積み重ねるなかで、その思想をいかに展開していったのか。その政治・経済・社会構想と氏神信仰論を中心としつつ、その知の全貌を再検討する。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 足跡と知の概観 第1章 初期の農政論 第2章 日本的近代化の問題性―危機認識 第3章 構想1―地域論と社会経済構想 第4章 構想2―政治構想 第5章 自立と共同性の問題 第6章 初期の民間伝承研究から柳田民俗学へ 第7章 知的世界の核心1―日本的心性の原像を求めて 第8章 知的世界の核心2―生活文化の構造 終章 宗教と倫理 |
| (他の紹介)著者紹介 |
川田 稔 1947年生まれ。政治史・政治思想史。日本福祉大学教授。名古屋大学名誉教授。名古屋大学法学研究科博士課程単位取得。法学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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