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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180624322 | 376.4/テ/ | 1階図書室 | 45B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001467097 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
鉄筆とビラ 「立高紛争」の記録1969-1970 |
| 書名ヨミ |
テッピツ ト ビラ |
| 著者名 |
都立立川高校「紛争」の記録を残す会/編
|
| 著者名ヨミ |
トリツ タチカワ コウコウ フンソウ ノ キロク オ ノコス カイ |
| 出版者 |
同時代社
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
376.48
|
| 分類記号 |
376.48
|
| ISBN |
4-88683-871-1 |
| 内容紹介 |
「立高」のバリケード闘争とは、なんだったのか-。1969年10月にバリケード封鎖が行われた都立立川高校の、紛争の全体像を生徒側・教員側の見方や資料も含めて振り返る。50年後の「今」の思いなども収録。 |
| 件名 |
東京都立立川高等学校、学生運動 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ある「語り部」とのインタビューをつづける“わたし”は、彼が「被爆者になる」という語りで表現しようとする生きかたに関心を抱いた。すでに被爆者であるはずの彼は、なぜ「被爆者になる」と語るのだろうか。ロバート・リフトン、石田忠、米山リサらによる優れた先行研究に導かれ、長崎の被爆による極限的な体験をした人々の記憶をいかに後世に伝えるかに苦闘する三人の“語り部”への一〇年にわたるインタビューをとおして、“語りえない”心の痛みを抱えながらどのように日常を生きていくことができるのか、かれら被爆者の存在に限りなく迫る渾身のライフストーリー作品である。 |
| (他の紹介)目次 |
序論 “わたし”という視座からアプローチ 第1章 “語りえないもの”と記憶の語り 第2章 「長崎」の記憶の地図 第3章 「被爆体験」身体的複製 第4章 被爆体験の言説化 第5章 「被爆者になる」ということ |
| (他の紹介)著者紹介 |
高山 真 1979年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。現在、慶應義塾大学文学部非常勤講師、慶應義塾大学大学院社会学研究科訪問研究員。専攻は社会学、ライフストーリー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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