蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2021年 1月号 通巻142号 |
| 通番 |
00142 |
| 発行日 |
20210110 |
| 出版者 |
歴史文化研究所 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0122937774 | K// | 書庫3 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000337101 |
| 巻号名 |
2021年 1月号 通巻142号 |
| 通番 |
00142 |
| 発行日 |
20210110 |
| 特集記事 |
小樽歴史探索■37 小樽の歴史を深読み 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より24 |
| 出版者 |
歴史文化研究所 |
| (他の紹介)内容紹介 |
それは、とうに予感されていた。そして、それはついにやってきた。さあ、隠れ処をさがそう―永遠の不服従のために…。「抵抗三部作」アンソロジーに加えて、書き下ろし序文「廃墟に不服従の隠れ処をさがせ」と「きっとこうなるであろうことが、やはり、そうなったことについて―あとがきにかえて」を収録。 |
| (他の紹介)目次 |
序 廃墟に不服従の隠れ処をさがせ―まえがきにかえて 1 独考独航―ある朝、寝床で天啓があった。「魚を飼うべし。魚は無声の、光り泳ぐ言葉である」 2 裏切りの季節―撃て、あれが敵なのだ。あれが犯人だ。そのなかに私もいる。 3 不服従、抗暴、抵抗―さて、沈黙してクーデターを受け容れるか、声を上げて抵抗するか。すぐそこで、終わりの朝が待っている。 4 国家―もっともよい場合でも、国家はひとつのわざわいである。 5 死刑―花影や死は工まれて訪るる きっとこうなるであろうことで、やはり、そうなったことについて―あとがきにかえて |
| (他の紹介)著者紹介 |
辺見 庸 1944年宮城県石巻市生まれ。早稲田大学文学部卒業。1970年共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを経て、1996年退社。1978年日本新聞協会賞、1991年『自動起床装置』(文藝春秋)で芥川賞、1994年『もの食う人びと』(共同通信社)で講談社ノンフィクション賞、2011年『詩文集 生首』(毎日新聞社)で中原中也賞、2012年『眼の海』(毎日新聞社)で高見順賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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