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書誌情報

書名

日本画とは何だったのか 近代日本画史論  角川選書  

著者名 古田 亮/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2018.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180276446721/フ/1階図書室56A一般図書一般貸出貸出中  ×

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2016
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アイヌ 遺跡・遺物-北海道

書誌詳細

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タイトルコード 1008001237090
書誌種別 図書
書名 日本画とは何だったのか 近代日本画史論  角川選書  
書名ヨミ ニホンガ トワ ナンダッタ ノカ 
著者名 古田 亮/著
著者名ヨミ フルタ リョウ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2018.1
ページ数 413p 図版16p
大きさ 19cm
分類記号 721.026
分類記号 721.026
ISBN 4-04-703625-3
内容紹介 伝統絵画と西洋画の接触が産み落とした近代日本画。それは明治以後の画家たちに、近代とは、西洋とは何かという不断の問いを突きつけることとなった。近代日本画の成り立ちと多様性を時代ごとの様式の変遷から描く百年史。
著者紹介 1964年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程退学。同大学大学美術館准教授。「俵屋宗達」でサントリー学芸賞を受賞。他の著書に「高橋由一」など。
件名 日本画-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 アイヌの刀はなぜ切れなくてもよいのか。彼らはどうして交易に貨幣を使わなかったのか―。平安時代の和鏡から軍服用の米国製金ボタンにいたる「モノ資料」を取り上げ、文字を持たなかったアイヌ文化の歴史に迫る。
(他の紹介)目次 プロローグ アイヌ文化とは何か?
1 日本史とアイヌ史(北方史の中のアイヌ
アイヌ史の登場
見えてきた本州のアイヌの実像)
2 アイヌ文化の形成(アイヌ文化の成立時期とその歴史的背景
初期アイヌ文化見られる大陸的要素
アイヌ文化の特色)
3 アイヌ文化を特徴づけるモノ(アイヌ文化にあって和人文化にないモノ
アイヌの人々が大好きなモノ
本来とは違う使い方をされたモノ)
4 アイヌ文化の変容(コシャマインの戦いとそれ以後
シャクシャインの戦いとそれ以後
クナシリ・メナシの戦いとそれ以後)
エピローグ 民族共生への道
(他の紹介)著者紹介 関根 達人
 1965年埼玉県に生まれる。1992年東北大学大学院文学研究科博士後期3年の課程中退。現在、弘前大学教授(人文社会・教育学系)。弘前大学北日本考古学研究センター長。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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