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書誌情報

雑誌名

毛糸だま

巻号名 2023年 秋号 通巻199号
通番 00199
発行日 20230905
出版者 日本ヴォーグ社


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1 中央図書館0122873862594.3//書庫4雑誌貸出禁止在庫   ×

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2016
331.6 331.6
経済学-社会主義

書誌詳細

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タイトルコード 2998000376151
巻号名 2023年 秋号 通巻199号
通番 00199
発行日 20230905
特集記事 用の美を味わうガーンジーニット
出版者 日本ヴォーグ社

(他の紹介)内容紹介 搾取と貧困が深刻化する今、「階級」「疎外」「労働価値説」「唯物史観」といった、マルクス経済学の基礎概念を再検討し、現代的な意義を明らかにする、画期的な書!
(他の紹介)目次 第1章 階級と所有(階級的な見方vsアイデンティティ的な見方
支配階級とは、剰余の利得者か、それとも生産の支配者か ほか)
第2章 疎外論と唯物史観(フォイエルバッハの宗教批判を引き継ぐ疎外論の図式
疎外が起こる原因とその克服の条件 ほか)
第3章 投下労働価値概念の意義(価格の規定因としての労働価値説は成り立たない
労働価値概念の社会的労働配分把握という意義 ほか)
第4章 マルクス経済学で日本社会を数量分析する(投下労働価値による数量分析
投下労働価値と総労働配分 ほか)
(他の紹介)著者紹介 松尾 匡
 1964年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。専門は理論経済学。現在、立命館大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 貴彦
 1975年生まれ。立命館大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。経済統計学とマルクス経済学を専攻。現在、立命館大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 用の美を味わうガーンジーニット
2 秋のおでかけ
3 魅惑のシルク
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