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書誌情報

書名

極端豪雨はなぜ毎年のように発生するのか 気象のしくみを理解し、地球温暖化との関係をさぐる  DOJIN選書  

著者名 川瀬 宏明/著
出版者 化学同人
出版年月 2021.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 太平百合原2410396952451/カ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2019
E E
たこ
大宅壮一ノンフィクション賞

書誌詳細

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タイトルコード 1008001607250
書誌種別 図書
書名 極端豪雨はなぜ毎年のように発生するのか 気象のしくみを理解し、地球温暖化との関係をさぐる  DOJIN選書  
書名ヨミ キョクタン ゴウウ ワ ナゼ マイトシ ノ ヨウニ ハッセイ スル ノカ 
著者名 川瀬 宏明/著
著者名ヨミ カワセ ヒロアキ
出版者 化学同人
出版年月 2021.8
ページ数 226p
大きさ 19cm
分類記号 451.64
分類記号 451.64
ISBN 4-7598-1689-1
内容紹介 極端な豪雨はなぜ頻発するようになったのか。直近10年の豪雨災害を振り返り、その発生状況を整理。豪雨をもたらす要因、線状降水帯や台風と豪雨の関係などを解説。地球温暖化の現状と豪雨との関係にも迫る。
著者紹介 1980年生まれ。気象庁気象研究所応用気象研究部主任研究官。博士(理学)。気象予報士。2019年度日本雪氷学会平田賞を受賞。著書に「地球温暖化で雪は減るのか増えるのか問題」など。
件名 雨、地球温暖化
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 2011年3月11日の大地震と津波の影響を受け起きた福島第一原発事故。戦後未曾有の危機の中、日米の両政府首脳、自衛隊・米軍、東京電力、そして現地の人々は何に直面し、どう動いたのか?政府や官庁から独立して事故を調査した「民間事故調」をプロデュースした著者が、あらたな取材で明らかにした「戦時」極限事態の背景!
(他の紹介)目次 全交流電源喪失
保安院検査官はなぜ逃げたか
原子力緊急事態宣言
ベント
1号機水素爆発
住民避難
危機の霧
3号機水素爆発
運命の日
対策統合本部
自衛隊という「最後の砦」
放水
(他の紹介)著者紹介 船橋 洋一
 1944年北京生まれ。東京大学教養学部卒業。68年に朝日新聞社に入社。北京支局、ワシントン支局、アメリカ総局長などを経て、2007年から10年まで主筆を務めた。86年に外交・国際報道でボーン・上田記念賞を受賞。主な著書に『通貨烈烈』(吉野作造賞)『同盟漂流』(新潮学芸賞)『カウントダウン・メルトダウン』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。朝日新聞退社後は「一般財団法人日本再建イニシアティブ」を設立、福島原発事故独立検証委員会(「民間事故調」)をプロデュースし、事故調査・検証報告書を刊行した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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