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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2022/11/18
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関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000983255 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日本人は何を捨ててきたのか 思想家・鶴見俊輔の肉声 ちくま学芸文庫 |
| 書名ヨミ |
ニホンジン ワ ナニ オ ステテ キタ ノカ |
| 著者名 |
鶴見 俊輔/著
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| 著者名ヨミ |
ツルミ シュンスケ |
| 著者名 |
関川 夏央/著 |
| 著者名ヨミ |
セキカワ ナツオ |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2015.10 |
| ページ数 |
333p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
210.6
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| 分類記号 |
210.6
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| ISBN |
4-480-09699-9 |
| 内容紹介 |
3・11以後を、日本人はどう生きるか-。思想家・鶴見俊輔と、評論家・関川夏央が、日本人が捨ててきたもの、そして日本の退廃を止めるものを語り合う。戦後日本の思想史に大きな足跡を残した鶴見俊輔の晩年の言葉。 |
| 件名 |
日本-歴史-近代 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本に未来はあるか。20世紀を代表する思想家・鶴見俊輔が遺した新しい道すじ。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 日本人は何を捨ててきたのか(近代日本が見失ったもの 戦後体験と転向研究) 第2章 日本の退廃を止めるもの(変わらない日本人の心 日本人の未来像) |
| (他の紹介)著者紹介 |
鶴見 俊輔 1922年生まれ。哲学者。15歳で渡米、ハーバード大学でプラグマティズムを学ぶ。アナキスト容疑で逮捕されたが、留置場で論文を書きあげて1942年卒業。同年交換船で帰国。1946年「思想の科学」を丸山眞男、都留重人らと創刊。1965年「ベトナムに平和を!市民連合」を小田実、高畠通敏らと発足、社会運動にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 関川 夏央 1949年生まれ。作家。上智大学外国語学部中退。1985年『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞、1998年『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローとの共著)で手塚治虫文化賞、2001年『二葉亭四迷の明治四十一年』など明治以来の日本人の思想と行動を掘り下げた業績により司馬遼太郎賞。2003年『昭和が明るかった頃』で講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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