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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119710143 | 329.6/ウ/ | 1階文庫 | 91 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000959923 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
朝鮮人BC級戦犯の記録 岩波現代文庫 |
| 書名ヨミ |
チョウセンジン ビーシーキュウ センパン ノ キロク |
| 著者名 |
内海 愛子/著
|
| 著者名ヨミ |
ウツミ アイコ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2015.7 |
| ページ数 |
21,361,14p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
329.67
|
| 分類記号 |
329.67
|
| ISBN |
4-00-600329-6 |
| 内容紹介 |
日本の戦争責任の末端を担って戦犯に問われた朝鮮人148人。その多くが監視員として過ごした各地の俘虜収容所で、何が起こっていたのか。収容所の実態や戦犯裁判での扱い等を、証言と基本資料に基づいて記す。 |
| 件名 |
戦争犯罪、朝鮮人、捕虜収容所 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
幼い頃から能に親しんだ白洲正子は、現世は仮の姿という中世的な世界観を呼吸してきた。自らは信仰心はないと言うが、熊野那智の山上の荘厳な光景に補陀落という観音浄土を感じとり、西国巡礼以降、近江散歩ではいにしえの歴史と重ね合わせつつ、景観のなかにも手を合わせるような“祈り”のこころを持つ。その結節点にはいつも十一面観音像があった。人間の生死を超越するもの、見えざるものへの晩年の正子の表現の流儀を読む。 |
| (他の紹介)目次 |
お祈り 日本人の心 木まもり 仏になって描いた絵 西国巡礼の祖 花山院 補陀落渡海 平維盛 神仏混淆 志摩のはて 一期一会 日本の信仰〔ほか〕 |
| (他の紹介)著者紹介 |
白洲 正子 1910〜1998。随筆家。祖父は海軍大将樺山資紀、父は貴族院議員樺山愛輔、夫は白洲次郎。日本の古典・能楽・骨董・古美術に通じる。著書に『かくれ里』(読売文学賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 青柳 恵介 1950年、東京生まれ。成城大学大学院博士課程(国文学)修了。古美術評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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