検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

人間国宝 後藤得三翁随聞記     

著者名 穂積 生萩/著
出版者 ぺりかん社
出版年月 1992.8


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0114402340773.2/ホ/書庫1一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

1992
773.28 773.28

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001000710735
書誌種別 図書
書名 人間国宝 後藤得三翁随聞記     
書名ヨミ ニンゲン コクホウ ゴトウ トクゾウ オウ ズイモンキ 
著者名 穂積 生萩/著
著者名ヨミ ホズミ ナマハギ
出版者 ぺりかん社
出版年月 1992.8
ページ数 187p
大きさ 20cm
分類記号 773.28
分類記号 773.28
ISBN 4-8315-0573-0
内容紹介 折口信夫の唯一の女弟子といわれる著者が、昭和14年から昨年亡くなるまでの得三翁に師事した50年以上にわたる、厳しくも温かいやりとりを回想した、迫真の“芸談”で語る。
個人件名 後藤 得三
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 鎖国政策の例外としてオランダ貿易船が入港していた長崎。文化・知識の集積地であった江戸。西洋医学が振興した米沢・亀田・庄内の東北各藩。当時の最先端知識であった蘭学を軸に、近世における新文化の伝播の諸相を考察する。
(他の紹介)目次 1 直江兼続と医療(医書の収集
兼続の手抄本と騰写本)
2 上杉鷹山の指導のもとに(藩医の遊学を奨める
採薬師佐藤平三郎を招く ほか)
3 堀内家文書を読み込む(鷹山の膝痛、治広の足痛
赤湯温泉と鷹山・忠意・素堂、そして ほか)
4 阿蘭陀通詞と東北(阿蘭陀通詞中山氏と庄内藩医中山氏
鶴岡中山家文書 ほか)
(他の紹介)著者紹介 片桐 一男
 1934年(昭和9年)、新潟県に生まれる。1967年、法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得。現在、青山学院大学文学部名誉教授。文学博士。洋学史研究会会長。専攻は蘭学史・洋学史・日蘭文化交渉史。主な著書に『阿蘭陀通詞の研究』(吉川弘文館、角川源義賞)、『蘭学家老鷹見泉石の来翰を読む―蘭学編―』(岩波ブックセンター、ゲスナー賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。