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書誌情報

書名

クオリアはどこからくるのか? 統合情報理論のその先へ  岩波科学ライブラリー  

著者名 土谷 尚嗣/著
出版者 岩波書店
出版年月 2021.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180911075141.2/ツ/1階図書室31B一般図書一般貸出在庫  

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2024
2024
594 594
菊池寛賞

書誌詳細

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タイトルコード 1008001642951
書誌種別 図書
書名 クオリアはどこからくるのか? 統合情報理論のその先へ  岩波科学ライブラリー  
書名ヨミ クオリア ワ ドコカラ クル ノカ 
著者名 土谷 尚嗣/著
著者名ヨミ ツチヤ ナオツグ
出版者 岩波書店
出版年月 2021.12
ページ数 10,136,5p
大きさ 19cm
分類記号 141.2
分類記号 141.2
ISBN 4-00-029708-0
内容紹介 これまでの意識研究における発展と限界、トノーニによって提唱されて意識の理論として有望視されている統合情報理論、クオリア(意識の中身)を特徴づける研究アプローチを解説。意識研究の面白さを伝える。
著者紹介 カリフォルニア工科大学「計算と神経システム」PhDプログラム修了、PhD取得。オーストラリア・モナシュ大学心理科学部教授。
件名 意識、脳
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 昭和初期、学生時代に新感覚派の影響を色濃く受けた青年は、やがて縁あって雑誌編集者となり、作家たちと身近に接する多忙な日々を送りはじめた。志半ばで文学から遠ざかる友人を見つづけてきた半世紀を愛惜をこめて回想するとともに、激動の時代に流され翻弄された文壇の実像を余すところなく描ききった作家・野口冨士男最晩年の記念碑的労作、初の文庫化。
(他の紹介)目次 第1章 芥川龍之介の死
第2章 新感覚派から新興芸術派へ
第3章 プロレタリア文学とその周辺
第4章 いわゆる「文芸復興」期
第5章 昭和十年代の様相
第6章 昭和二十年代の文学
第7章 昭和三十年代以後
(他の紹介)著者紹介 野口 冨士男
 1911・7・4〜1993・11・22。小説家。東京生まれ。慶應大学予科中退後、1933年、文化学院卒業。紀伊國屋出版部に入社、「行動」の編集に携わり、徳田秋声の「あらくれ会」にかかわる。40年、最初の著書『風の系譜』を刊行し、船山馨、田宮虎彦らと「青年芸術派」を結成、時流への抵抗を意図する。44年、横須賀海兵団に応召。45年、ひどい栄養失調で復員。この体験がのちに『海軍日記』となる。65年、15年をかけた『徳田秋聲傳』刊行。翌年、毎日芸術賞受賞。84年から88年まで日本文藝家協会理事長を務める。主な著書に『わが荷風』(読売文学賞)、『かくてありけり』(読売文学賞)、『なぎの葉考』(川端康成文学賞)、『感触的昭和文壇史』(菊池寛賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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