蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2023年12月号 通巻555号 |
| 通番 |
00555 |
| 発行日 |
20231201 |
| 出版者 |
人間文化研究機構国立民族学博物館 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0123019390 | | 2階図書室 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000380138 |
| 巻号名 |
2023年12月号 通巻555号 |
| 通番 |
00555 |
| 発行日 |
20231201 |
| 特集記事 |
よみがえるゼナドス・ケス |
| 出版者 |
人間文化研究機構国立民族学博物館 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「魏志倭人伝」によると、卑弥呼の特使である難升米が洛陽まで約2000kmの航海を行なったという。耶馬台国が畿内の内陸にあった場合、彼らは本当に対馬海峡を渡ることができただろうか。またこの時代、瀬戸内海は航路が未開発であったため通ることができず、交易は主に日本海側で行われたと考えられる。当時の航海技術や地形に基づき、海人の身になって丹後半島の遺跡に身に置けば、鉄と翡翠で繁栄する「王国」の姿が見えてくる…。さらに応神帝の「海運業」や「大化の改新」などの謎を、港湾や運河の建造に長年従事してきた著者が技術者の「知」で解き明かす。 |
| (他の紹介)目次 |
卑弥呼と海人の海は―九州それとも大和? 丹後王国をつくった半島横断船曳道 対馬海峡を渡った熟練の船乗り 卑弥呼の特使・難升米の洛陽への旅の謎 卑呼弥とは何者か? 卑弥呼の時代、瀬戸内を航海できる船乗りはいなかった 日本人はどんな船で旅をしたか? 航海王・応神帝の登場―帆船が日本海を行く 「倭の五王」とは何者か?―五世紀、日本海の隠された歴史 古代史最大の謎―雄略帝の瀬戸内海啓開作戦 継体王朝が拓いた「近畿水回廊」とは? なぜ、「難しい波」と呼ぶのか?―「難波津」 「大化の改新」の陰に消された日本海洋民族の都「倭京」 遣唐使はなぜ頻繁に沈んだか 瀬戸内海 繁栄の船旅 |
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