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書誌情報

書名

中東民主化ドミノは中国に飛び火する   双葉新書  

著者名 宮崎 正弘/著
出版者 双葉社
出版年月 2011.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118682483312.2/ミ/書庫5一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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宮崎 正弘
2023
日本-歴史-古代 海運-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1008000399425
書誌種別 図書
書名 中東民主化ドミノは中国に飛び火する   双葉新書  
書名ヨミ チュウトウ ミンシュカ ドミノ ワ チュウゴク ニ トビヒ スル 
著者名 宮崎 正弘/著
著者名ヨミ ミヤザキ マサヒロ
出版者 双葉社
出版年月 2011.4
ページ数 238p
大きさ 18cm
分類記号 312.27
分類記号 312.27
ISBN 4-575-15375-0
内容紹介 中国は共産党一党独裁を死守できるか!? 中東、北アフリカで勃発した民主化革命の舞台裏を分析・紹介し、革命が超大国・中国に飛び火する可能性を考察する。
件名 イスラム圏-政治・行政、中国-政治・行政、革命
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 「魏志倭人伝」によると、卑弥呼の特使である難升米が洛陽まで約2000kmの航海を行なったという。耶馬台国が畿内の内陸にあった場合、彼らは本当に対馬海峡を渡ることができただろうか。またこの時代、瀬戸内海は航路が未開発であったため通ることができず、交易は主に日本海側で行われたと考えられる。当時の航海技術や地形に基づき、海人の身になって丹後半島の遺跡に身に置けば、鉄と翡翠で繁栄する「王国」の姿が見えてくる…。さらに応神帝の「海運業」や「大化の改新」などの謎を、港湾や運河の建造に長年従事してきた著者が技術者の「知」で解き明かす。
(他の紹介)目次 卑弥呼と海人の海は―九州それとも大和?
丹後王国をつくった半島横断船曳道
対馬海峡を渡った熟練の船乗り
卑弥呼の特使・難升米の洛陽への旅の謎
卑呼弥とは何者か?
卑弥呼の時代、瀬戸内を航海できる船乗りはいなかった
日本人はどんな船で旅をしたか?
航海王・応神帝の登場―帆船が日本海を行く
「倭の五王」とは何者か?―五世紀、日本海の隠された歴史
古代史最大の謎―雄略帝の瀬戸内海啓開作戦
継体王朝が拓いた「近畿水回廊」とは?
なぜ、「難しい波」と呼ぶのか?―「難波津」
「大化の改新」の陰に消された日本海洋民族の都「倭京」
遣唐使はなぜ頻繁に沈んだか
瀬戸内海 繁栄の船旅


内容細目表

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