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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2014/03/20
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関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001611793 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
米兵はなぜ裁かれないのか |
| 書名ヨミ |
ベイヘイ ワ ナゼ サバカレナイ ノカ |
| 著者名 |
信夫 隆司/[著]
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| 著者名ヨミ |
シノブ タカシ |
| 出版者 |
みすず書房
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| 出版年月 |
2021.9 |
| ページ数 |
285,6p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
319.1053
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| 分類記号 |
319.1053
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| ISBN |
4-622-09038-0 |
| 内容紹介 |
刑事裁判権を中心に、NATO軍、フィリピン、韓国、ドイツ等の具体的事例と比較検討。日米行政協定・地位協定下の米兵犯罪の実態を実証的に明らかにし、実現可能な日米地位協定の改善策を提示する。 |
| 著者紹介 |
1953年山形生まれ。Portland State University大学院政治学研究科修了。博士(政治学)。日本大学特任教授。著書に「国際政治理論の系譜」など。 |
| 件名 |
日米安全保障条約、犯罪、軍事基地 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 読売新聞 日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
刑事裁判権を中心に、NATO軍、フィリピン、韓国、ドイツなどの具体的事例と比較検討しながら、日米地位協定の過去・現在・未来を再考する。何が問題なのか。 |
| (他の紹介)目次 |
刑事裁判権問題とは何か 第1部 変わる地位協定(日米地位協定の運用改善 米比軍事基地協定の失効 米韓地位協定の改正) 第2部 変わらない地位協定(公務犯罪 刑事裁判権放棄 身柄拘束) 刑事裁判権条項をどのように変えるか |
| (他の紹介)著者紹介 |
信夫 隆司 1953年山形生まれ。日本大学大学院法学研究科修士課程、Portland State University大学院政治学研究科修了。博士(政治学)。日本大学特任教授。専攻、国際政治学・国際関係史。著書『米軍基地権と日米密約―奄美・小笠原・沖縄返還を通して』(岩波書店2019年、一般財団法人櫻田會特別功労賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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