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書誌情報

書名

古典について   講談社学術文庫  

著者名 吉川 幸次郎/[著]
出版者 講談社
出版年月 2021.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180809766910.2/ヨ/1階文庫91一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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吉川 幸次郎
2021
302.199 302.199
沖縄県 沖縄問題

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001578177
書誌種別 図書
書名 古典について   講談社学術文庫  
書名ヨミ コテン ニ ツイテ 
著者名 吉川 幸次郎/[著]
著者名ヨミ ヨシカワ コウジロウ
出版者 講談社
出版年月 2021.4
ページ数 229p
大きさ 15cm
分類記号 910.2
分類記号 910.2
ISBN 4-06-523180-7
内容紹介 中国古典文学の泰斗、吉川幸次郎の眼に、江戸の学者、伊藤仁斎や本居宣長らの著作はどう映ったのか。日本書紀の時代から連綿と続く大陸文化の受容史を紐解き、本場をも凌ぐ江戸の漢学が達した境地を描き出す。
件名 日本文学-歴史、日本思想-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 社会の空洞化が押し進み、“恨み”と“不安”のマッチポンプにより民主主義が空転し続ける本土。沖縄は本土がたどった悪しき道を追いかけるのか?それともあり得べき共同体自治へと歩み出すのか?フラットな「本土並み化」の追求でも、構造的差別の固定化でもない、“希望”にみちた島づくりのための鮮烈な提言の書。
(他の紹介)目次 第1章 沖縄の両義性―「明るい沖縄」と「暗い沖縄」(「明るい沖縄」と「暗い沖縄」
故郷喪失者の愛憎 ほか)
第2章 多様なる「われわれ」に向けて―運動論の再構築(「われわれ」による動員
「友/敵」概念とアイデンティティ・ポリティクス ほか)
第3章 これが沖縄の生きる道―“恨みベース”から“希望ベース”の未来構想へ(沖縄の若者の政治意識
複雑な知恵をどう伝承するか ほか)
第4章 国境に生きる人々の知恵―沖縄戦の悲劇を繰り返すな(基地返還アクションプログラムと国際都市形成構想を再考する
熟議民主主義とファシリテーター ほか)
(他の紹介)著者紹介 仲村 清司
 1958年、大阪市生まれのウチナーンチュ二世。作家。沖縄大学客員教授。96年、那覇市に移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮台 真司
 1959年、宮城県生まれ。社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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