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書誌情報

書名

乳房の文化論     

著者名 乳房文化研究会/編
出版者 淡交社
出版年月 2014.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119579878367.2/ニ/1階図書室43B一般図書一般貸出在庫  

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医学部創立九〇周年記念事業実行委員会 記念写真集刊行小委員会
2010
377.2 377.2

書誌詳細

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タイトルコード 1008000881509
書誌種別 図書
書名 乳房の文化論     
書名ヨミ ニュウボウ ノ ブンカロン 
著者名 乳房文化研究会/編
著者名ヨミ ニュウボウ ブンカ ケンキュウカイ
出版者 淡交社
出版年月 2014.12
ページ数 326p
大きさ 19cm
分類記号 367.2
分類記号 367.2
ISBN 4-473-03980-4
内容紹介 乳房研究には、私たちがいかに生きるかを考えるにあたっての重要な課題、有意義なヒントが含まれている。「古墳文化と乳房」「美術のなかの裸体美」など、乳房を文化論的な視点から扱った論考12本を収録する。
件名 女性-歴史、乳腺
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 ピラミッドを始めとする古代エジプトの遺跡群の多くは「死」に関係しているが、当時の人々は何を思い、特徴的な埋葬習慣を作り上げていったのだろうか。死生観や葬儀のながれ、ミイラ作りのコストなど経済的側面について述べるとともに、今まであまり語られることのなかった王やエリート層以外の庶民の埋葬習慣についても詳しく触れた一冊。
(他の紹介)目次 第1章 自然環境と死生観の形成
第2章 来世の世界
第3章 葬儀
第4章 墓を造る
第5章 死者とともに―副葬品の意味
第6章 来世の値段
第7章 庶民と死
(他の紹介)著者紹介 和田 浩一郎
 1968年、青森県弘前市生まれ。英国・スウォンジー大学古典古代史学部大学院修士課程、國學院大學文学研究科博士課程修了。博士(歴史学)。早稲田大学古代エジプト調査室(現エジプト学研究所)嘱託、サイバー大学世界遺産学部助手を経て、現在、同大学世界遺産学部専任講師。1989年より早稲田大学のエジプト調査に加わり、サッカラ、ダハシュール、ルクソール西岸などで発掘調査を経験する。埋葬習慣からみた庶民の動向、周辺地域とエジプトの交流などに関心を持ち、研究をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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