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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118541101 | 201/ウ/ | 1階図書室 | 34A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
エジプト(古代) 葬制-歴史 墳墓-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000342730 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
知の棘 歴史が書きかえられる時 |
| 書名ヨミ |
チ ノ トゲ |
| 著者名 |
上村 忠男/著
|
| 著者名ヨミ |
ウエムラ タダオ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2010.10 |
| ページ数 |
7,196p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
201
|
| 分類記号 |
201
|
| ISBN |
4-00-023867-0 |
| 内容紹介 |
歴史とは何か。この問いは“いま”を生きる私たち自身に差し向けられている。「歴史の方法」をめぐる論争の経緯を踏まえ、60年代以降の著者自身の学問的自己形成を素材に、歴史なき時代の知のパラドックスに挑戦する。 |
| 著者紹介 |
1941年生まれ。東京外国語大学名誉教授。専攻は学問論・思想史。著書に「ヴィーコの懐疑」「歴史家と母たち」「グラムシ獄舎の思想」など。 |
| 件名 |
歴史学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ピラミッドを始めとする古代エジプトの遺跡群の多くは「死」に関係しているが、当時の人々は何を思い、特徴的な埋葬習慣を作り上げていったのだろうか。死生観や葬儀のながれ、ミイラ作りのコストなど経済的側面について述べるとともに、今まであまり語られることのなかった王やエリート層以外の庶民の埋葬習慣についても詳しく触れた一冊。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 自然環境と死生観の形成 第2章 来世の世界 第3章 葬儀 第4章 墓を造る 第5章 死者とともに―副葬品の意味 第6章 来世の値段 第7章 庶民と死 |
| (他の紹介)著者紹介 |
和田 浩一郎 1968年、青森県弘前市生まれ。英国・スウォンジー大学古典古代史学部大学院修士課程、國學院大學文学研究科博士課程修了。博士(歴史学)。早稲田大学古代エジプト調査室(現エジプト学研究所)嘱託、サイバー大学世界遺産学部助手を経て、現在、同大学世界遺産学部専任講師。1989年より早稲田大学のエジプト調査に加わり、サッカラ、ダハシュール、ルクソール西岸などで発掘調査を経験する。埋葬習慣からみた庶民の動向、周辺地域とエジプトの交流などに関心を持ち、研究をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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