蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180613150 | 586/シ/ | 1階図書室 | 49B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
3・11復興ふるさとの記憶を遺す希…
山田 菜の花/著
必携文化財防災の手引き
国立文化財機構文…
入門遺跡のマネジメント : 保存・…
中井 將胤/著
林業遺産へ行こう : 自然の力を活…
柴崎 茂光/編著
アンデス文明ガイドブック
松本 雄一/著
文化財の未来図 : <ものつくり文…
村上 隆/著
2023東アジア文化遺産保存国際…2
2023東アジア…
2023東アジア文化遺産保存国際…1
2023東アジア…
入門大災害時代の文化財防災
高妻 洋成/編,…
文化遺産といかに向き合うのか : …
ロドニー・ハリソ…
文化財保護関係法令集
文化財保護法研究…
まつりは守れるか : 無形の民俗文…
石垣 悟/編著
文化遺産と防災のレッスン : レジ…
山下 晋司/編,…
ヘリテージマネジメント : 地域を…
松本 茂章/編著…
建築保存概念の生成史
清水 重敦/著
地域文化の可能性
木部 暢子/編
古代インカ・アンデス不可思議大全
芝崎 みゆき/著
文化遺産の保存と活用 : 仕組と実…
小松 弥生/著
みんなのシビックプライド : よき…
米山 淳一/著
継承される地域文化 : 災害復興か…
日高 真吾/編
都道府県指定文化財<美術工芸品>の…
復興を支える地域の文化 : 3・1…
地域活性化へ文化・芸術のデジタル活…
テレコミュニケー…
入門埋蔵文化財と考古学
水ノ江 和同/著
文化財の活用とは何か
國學院大學研究開…
博物館と文化財の危機
岩城 卓二/編,…
世界遺産 : 理想と現実のはざまで
中村 俊介/著
遺産の概念
ジャン=ピエール…
ニューヨークのたからをまもれ! :…
ナターシャ・ウィ…
阿修羅像のひみつ : 興福寺中金堂…
興福寺/監修,多…
アンデス古代の探求 : 日本人研究…
大貫 良夫/編,…
文化遺産シェア時代 : 価値を深掘…
加藤 幸治/著
文化財/文化遺産としての民俗芸能 …
俵木 悟/著
ソヴィエト・ロシアの聖なる景観 :…
高橋 沙奈美/著
考古学のための法律
久末 弥生/著
世界遺産パルミラ 破壊の現場から …
西藤 清秀/編,…
世界文化遺産の思想
西村 幸夫/編,…
文化財保存70年の歴史 : 明日へ…
文化財保存全国協…
文化遺産はだれのものか : トルコ…
田中 英資/著
掠奪されたメソポタミア
ローレンス・ロス…
国宝消滅 : イギリス人アナリスト…
デービッド・アト…
むかしの家に学ぶ : 登録文化財か…
畑田 耕一/編著
イスラームと文化財
野口 淳/編著,…
古代文明アンデスと西アジア 神殿と…
関 雄二/編
壊れた仏像の声を聴く : 文化財の…
籔内 佐斗司/著
イギリス人アナリスト日本の国宝を守…
デービッド・アト…
文明の盛衰と環境変動 : マヤ・ア…
青山 和夫/編,…
マヤ・アンデス・琉球 : 環境考古…
青山 和夫/著,…
仏像のお医者さん : 誰も知らない…
飯泉 太子宗/著
反骨の公務員、町をみがく : 内子…
岡田 文淑/[述…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001458017 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
『女工哀史』を再考する 失われた女性の声を求めて |
| 書名ヨミ |
ジョコウ アイシ オ サイコウ スル |
| 著者名 |
サンドラ・シャール/著
|
| 著者名ヨミ |
サンドラ シャール |
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2020.2 |
| ページ数 |
9,495p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
586.0921
|
| 分類記号 |
586.0921
|
| ISBN |
4-8140-0231-3 |
| 内容紹介 |
大正時代の女工の苛酷な労働と生活を描いた「女工哀史」。当事者への聞き取り調査から見える女工たちの主体的な<声>を基に、彼女たちの肯定的な労働意識を解明。苛酷な条件下に置かれた女工という従来の歴史観の是非を問う。 |
| 著者紹介 |
ストラスブール大学(フランス)言語学部准教授(博士後期課程の研究指導資格取得)。京都大学大学院文学研究科特任教授。 |
| 件名 |
繊維工業-日本、女性労働-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
和辻哲郎文化賞一般部門 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
遺跡をめぐる破壊と対立を乗り越えた先にあるものとは。現地の人びとの多様な価値観や歴史観に触れながら文化遺産を継承する意味を考え、実践する。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 フィールドワーク前夜―アンデスの遺跡をめぐるある事件 第1章 遺跡はどうして壊れるのか 第2章 不法占拠と遺跡の破壊 第3章 盗掘者の論理 第4章 ミイラの帰属をめぐる攻防 第5章 インカに虐げられ、インカを愛する人々 第6章 集合的記憶の生成 |
| (他の紹介)著者紹介 |
関 雄二 1956年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程中退。東京大学助手、天理大学助教授を歴任し、現在国立民族学博物館教授。専門はアンデス考古学・文化人類学。1979年以来、ペルーを中心とした発掘調査と並行し、文化遺産の保全と開発の問題にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ