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書誌情報

書名

庭園のコスモロジー 描かれたイメージと記憶    

著者名 小林 頼子/著
出版者 青土社
出版年月 2014.1


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関連資料

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小林 頼子
2014
702.3 702.3
芸術-ヨーロッパ 庭園

書誌詳細

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タイトルコード 1008000754355
書誌種別 図書
書名 庭園のコスモロジー 描かれたイメージと記憶    
書名ヨミ テイエン ノ コスモロジー 
著者名 小林 頼子/著
著者名ヨミ コバヤシ ヨリコ
出版者 青土社
出版年月 2014.1
ページ数 273,13p
大きさ 22cm
分類記号 702.3
分類記号 702.3
ISBN 4-7917-6760-1
内容紹介 天上の楽園としての天国の表象から、世俗化した市民の庭まで。庭園を構成する要素である、門、囲い、水・泉、迷宮、洞窟などを手がかりに、美術作品を通じ古今の庭園を逍遙、そこに堆積した意味の地層を掘り起こす。
件名 芸術-ヨーロッパ、庭園
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 聖書の失楽園以来、庭園は人びとにとって尽きせぬ憧れの対象としてあり続け、またその占める領野は果てしもなく広がり続ける。天上の楽園としての天国の表象や、ギリシア・ローマの神話の園、貴族たちのルネサンス庭園から世俗化した市民の庭まで、庭園を構成する要素である、門、囲い、水・泉、迷宮、洞窟、庭師、花・樹木・果実などを手がかりに、美術作品を通じ古今の庭園を逍遙、そこに堆積した意味の地層を掘り起こす。庭園論にして西欧文明論。図版多数収載。
(他の紹介)目次 地上の楽園としての庭園
門―楽園の門・天国の門・地獄の門
囲うこと(公の世界の場合
私の世界の場合)
水と泉―命と権力のシンボル
迷宮―惑わしの空間・導きの糸
洞窟(自然と芸術の融合としてのルネサンス洞窟
古代とキリスト教中世)
庭師―癒しの場所を手入れする者
花・樹木・果実―小プリニウスからモネまで


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