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書誌情報

書名

バスク初文集 バスク語最古の書物    

著者名 ベルナト・エチェパレ/著   萩尾 生/訳   吉田 浩美/訳
出版者 平凡社
出版年月 2014.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119580264993.5/エ/1階図書室69B一般図書一般貸出在庫  

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柳田 国男
2013

書誌詳細

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タイトルコード 1008000883516
書誌種別 図書
書名 バスク初文集 バスク語最古の書物    
書名ヨミ バスク ショブンシュウ 
著者名 ベルナト・エチェパレ/著
著者名ヨミ ベルナト エチェパレ
著者名 萩尾 生/訳
著者名ヨミ ハギオ ショウ
著者名 吉田 浩美/訳
著者名ヨミ ヨシダ ヒロミ
出版者 平凡社
出版年月 2014.11
ページ数 239p
大きさ 22cm
分類記号 993.51
分類記号 993.51
ISBN 4-582-83678-3
内容紹介 1545年、フランス・ボルドーで刊行された、バスク人司祭による小詩集。散文による献辞と韻文詩からなり、バスク語で印刷された書物として現存する最古の作品の日本語完訳。
著者紹介 生没年不詳(15〜16世紀)。現フランス領バスク地方生まれ。同地域のエイヘララレ村で主任司祭を務めた。バスク語で印刷された最初の書物である「バスク初文集」の著者として知られる。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 南の島々にこそ日本文化の源流があるのではないか。大正九年、九州・沖縄諸島を旅した柳田は、歴史と現実との間を行き来しながら発見を繰り返す。日本民俗学における南島研究の意義をはじめて示し、最晩年の名著『海上の道』へと続く思索の端緒となった紀行文。
(他の紹介)目次 海南小記(からいも地帯
穂門の二夜
海ゆかば
ひじりの家
水煙る川のほとり
地の島
佐多へ行く路
いれずみの南北
三太郎坂
今何時ですか ほか)
与那国の女たち
南の島の清水
炭焼小五郎が事
阿遅摩佐の島
(他の紹介)著者紹介 柳田 国男
 1875年、兵庫生まれ。1900年、東京帝国大学法科大学卒。農商務省に入り、法制局参事官、貴族院書記官長などを歴任。35年、民間伝承の会(のち日本民俗学会)を創始し、雑誌「民間伝承」を刊行、日本民俗学の独自の立場を確立。51年、文化勲章受章。62年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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