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書誌情報

雑誌名

人口と開発

巻号名 2008年 夏季号 102号
通番 00102
発行日 20080701
出版者 アジア人口・開発協会


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1 中央図書館0121828644書庫4雑誌貸出禁止在庫   ×

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書誌詳細

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タイトルコード 2998000126234
巻号名 2008年 夏季号 102号
通番 00102
発行日 20080701
出版者 アジア人口・開発協会

(他の紹介)内容紹介 学問のあらゆる境界を侵犯し、知性の新たな解放を志向した“知のヘルメス”山口昌男。この独創的な人類学者=思想家がもっとも精力的に活動し鮮烈な輝きを放った1960〜80年代の代表的論考を精選収録する。部族文化の“道化”や“文化英雄”の形象のなかに、硬直した西欧的知識人像を革新するイメージを発見し、自らの思想家としての主体性を宣言した「文化の中の知識人像」、“異形”なモノの隠蔽によって秩序を維持する“日常性”の根源を暴きつつ、放擲された文化の奪還をめざした「失われた世界の復権」など、豊饒な知の世界を一冊で総覧する全15篇。編者による各篇紹介と充実の解説を付す。
(他の紹介)目次 人類学的認識の諸前提―戦後日本人類学の思想状況
調査する者の眼―人類学批判の批判
文化の中の知識人像―人類学的考察
文化と狂気―ホモ・デリルス
失われた世界の復権
地揺れする辺境から―チモールからの手紙
のらくろはわれらの同時代人
周縁性の歴史学に向って
足から見た世界
神話システムとしての王権〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 山口 昌男
 1931‐2013年。文化人類学者。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所所長、静岡県立大学教授、札幌大学学長などを歴任。70年代初頭から、既存の学問の境界を越えて旺盛な執筆活動を展開、日本の思想界に多大な影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今福 龍太
 1955年生まれ。文化人類学者、批評家。東京外国語大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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