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書名

カラスは言った     

著者名 渡辺 優/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2022.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 3312591443913/ワ/図書室一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

渡辺 優
2021
007.64 007.64
文化人類学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001724458
書誌種別 図書
書名 カラスは言った     
書名ヨミ カラス ワ イッタ 
著者名 渡辺 優/著
著者名ヨミ ワタナベ ユウ
出版者 中央公論新社
出版年月 2022.11
ページ数 243p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-12-005596-6
内容紹介 「横山さん、第一森林線が突破されました。至急連絡をください」 “横山”でもなく、戦う理由もない僕の前に現れた一羽のカラス。わけもわからず向かった先には、刺激的で危険で、ちょっと楽しい世界が広がっていた。
著者紹介 宮城県生まれ。「ラメルノエリキサ」で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「アヤとあや」「きみがいた世界は完璧でした、が」など。
言語区分 日本語
受賞情報 ほんタメ文学賞あかりん部門大賞
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 学問のあらゆる境界を侵犯し、知性の新たな解放を志向した“知のヘルメス”山口昌男。この独創的な人類学者=思想家がもっとも精力的に活動し鮮烈な輝きを放った1960〜80年代の代表的論考を精選収録する。部族文化の“道化”や“文化英雄”の形象のなかに、硬直した西欧的知識人像を革新するイメージを発見し、自らの思想家としての主体性を宣言した「文化の中の知識人像」、“異形”なモノの隠蔽によって秩序を維持する“日常性”の根源を暴きつつ、放擲された文化の奪還をめざした「失われた世界の復権」など、豊饒な知の世界を一冊で総覧する全15篇。編者による各篇紹介と充実の解説を付す。
(他の紹介)目次 人類学的認識の諸前提―戦後日本人類学の思想状況
調査する者の眼―人類学批判の批判
文化の中の知識人像―人類学的考察
文化と狂気―ホモ・デリルス
失われた世界の復権
地揺れする辺境から―チモールからの手紙
のらくろはわれらの同時代人
周縁性の歴史学に向って
足から見た世界
神話システムとしての王権〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 山口 昌男
 1931‐2013年。文化人類学者。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所所長、静岡県立大学教授、札幌大学学長などを歴任。70年代初頭から、既存の学問の境界を越えて旺盛な執筆活動を展開、日本の思想界に多大な影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今福 龍太
 1955年生まれ。文化人類学者、批評家。東京外国語大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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