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書名

松本清張の現実(リアル)と虚構(フィクション) あなたは清張の意図にどこまで気づいているか  B選書  

著者名 仲正 昌樹/著
出版者 ビジネス社
出版年月 2006.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 澄川6012520703910/マ/図書室16一般図書一般貸出在庫  

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1982
1982
318 318

書誌詳細

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タイトルコード 1006600300814
書誌種別 図書
書名 松本清張の現実(リアル)と虚構(フィクション) あなたは清張の意図にどこまで気づいているか  B選書  
書名ヨミ マツモト セイチョウ ノ リアル ト フィクション 
著者名 仲正 昌樹/著
著者名ヨミ ナカマサ マサキ
出版者 ビジネス社
出版年月 2006.2
ページ数 255p
大きさ 18cm
分類記号 910.268
分類記号 910.268
ISBN 4-8284-1254-9
内容紹介 清張文学における「権力」批判の方法、清張の歴史意識、清張と歴史教育、清張文学における「旅」など、マイナーな視点からのアプローチを試みた9つの論稿を収録。
著者紹介 1963年広島県生まれ。東京大学総合文化研究科博士課程修了。金沢大学法学部教授。著書に「デリダの遺言」「日本とドイツ二つの戦後思想」「「不自由」論」など多数。
個人件名 松本 清張
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 古代史を彩るさまざまな古墳は、いつどのように造られたのか。そこに葬られているのは、いったいどんな人物なのか―。日本考古学界の第一人者が、今日までの古墳発掘と出土品研究の成果をもとに、60余年の経験を交えて、熱く、平易に語った最新講義録。卑弥呼の墓・邪馬台国論争から天皇陵治定(陵墓指定)問題、世紀の発見「藤ノ木古墳」発掘秘話まで、社会人講座「明治大学リバティアカデミー」の大人気レクチャーを収めた歴史・考古学ファン待望の一書。
(他の紹介)目次 序 古代古墳の基礎知識
第1講 ホケノ山古墳の発掘と箸墓古墳の被葬者を考える―卑弥呼の墓、邪馬台国論争は簡単に決着はつかない
第2講 垂仁天皇皇后「日葉酢媛陵」を考える―盗掘で明らかになった陵墓指定の曖昧さ
第3講 さきたま古墳群と金錯銘鉄剣を考える―中央政権と地方首長の濃密な関係が浮き彫りに
第4講 常陵三昧塚古墳と首長の性格を考える―「騎馬文化」への愛着を物語る出土品の数々
第5講 藤ノ木古墳の発掘とその被葬者を考える―世紀の発見秘話と葬られた二人の貴人
第6講 牽牛子塚古墳から斉明天皇陵を考える―新たな大発見で高まった「牽牛子塚古墳」説の信憑性
第7講 天武・持統天皇合葬陵を考える―今こそ学んでほしい明治十四年の宮内省の英断
(他の紹介)著者紹介 大塚 初重
 1926年、東京生まれ。日本考古学界の第一人者。明治大学名誉教授。明治大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。登呂遺跡(静岡)、綿貫観音山古墳(群馬)など多数の遺蹟の発掘調査に携わり、長らく母校の教授を務めた。日本学術会議会員、日本考古学協会会長、山梨県立考古博物館館長などを歴任し、現在は千葉県成田市文化財審議委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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