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書誌情報

雑誌名

北海道石炭鉱業会々報

巻号名 合本 1933年 1月 220號~1934年11月 243號
通番 00220 00243
発行日 19330101 19341125
出版者 北海道石炭鉱業会


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1 中央図書館0122199698K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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1982
1982
334.4225 334.4225
古墳

書誌詳細

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タイトルコード 2998000229035
巻号名 合本 1933年 1月 220號~1934年11月 243號
通番 00220 00243
発行日 19330101 19341125
特集記事 1933年(昭和8年)1月1日 220號
出版者 北海道石炭鉱業会

(他の紹介)内容紹介 古代史を彩るさまざまな古墳は、いつどのように造られたのか。そこに葬られているのは、いったいどんな人物なのか―。日本考古学界の第一人者が、今日までの古墳発掘と出土品研究の成果をもとに、60余年の経験を交えて、熱く、平易に語った最新講義録。卑弥呼の墓・邪馬台国論争から天皇陵治定(陵墓指定)問題、世紀の発見「藤ノ木古墳」発掘秘話まで、社会人講座「明治大学リバティアカデミー」の大人気レクチャーを収めた歴史・考古学ファン待望の一書。
(他の紹介)目次 序 古代古墳の基礎知識
第1講 ホケノ山古墳の発掘と箸墓古墳の被葬者を考える―卑弥呼の墓、邪馬台国論争は簡単に決着はつかない
第2講 垂仁天皇皇后「日葉酢媛陵」を考える―盗掘で明らかになった陵墓指定の曖昧さ
第3講 さきたま古墳群と金錯銘鉄剣を考える―中央政権と地方首長の濃密な関係が浮き彫りに
第4講 常陵三昧塚古墳と首長の性格を考える―「騎馬文化」への愛着を物語る出土品の数々
第5講 藤ノ木古墳の発掘とその被葬者を考える―世紀の発見秘話と葬られた二人の貴人
第6講 牽牛子塚古墳から斉明天皇陵を考える―新たな大発見で高まった「牽牛子塚古墳」説の信憑性
第7講 天武・持統天皇合葬陵を考える―今こそ学んでほしい明治十四年の宮内省の英断
(他の紹介)著者紹介 大塚 初重
 1926年、東京生まれ。日本考古学界の第一人者。明治大学名誉教授。明治大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。登呂遺跡(静岡)、綿貫観音山古墳(群馬)など多数の遺蹟の発掘調査に携わり、長らく母校の教授を務めた。日本学術会議会員、日本考古学協会会長、山梨県立考古博物館館長などを歴任し、現在は千葉県成田市文化財審議委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 1933年(昭和8年)1月1日 220號
2 1933年(昭和8年)1月25日 221號
3 1933年(昭和8年)2月25日 222號
4 1933年(昭和8年)3月25日 223號
5 1933年(昭和8年)8月25日 228號
6 1933年(昭和8年)9月25日 229號
7 1933年(昭和8年)10月25日 230號
8 1933年(昭和8年)11月25日 231號
9 1934年(昭和9年)1月1日 232號
10 1934年(昭和9年)1月25日 233號
11 1934年(昭和9年)2月25日 234號
12 1934年(昭和9年)3月25日 235號
13 1933年(昭和9年)4月25日 236號
14 1934年(昭和9年)5月25日 237號
15 1934年(昭和9年)6月25日 238號
16 1934年(昭和9年)7月25日 239號
17 1934年(昭和9年)8月25日 240號
18 1934年(昭和9年)9月25日 241號
19 1934年(昭和9年)10月25日 242號
20 1934年(昭和9年)11月25日 243號
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