蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
越境する歴史認識 ヨーロッパにおける「公共史」の試み
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| 著者名 |
剣持 久木/編
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2018.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180290421 | 209.7/エ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001260564 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
越境する歴史認識 ヨーロッパにおける「公共史」の試み |
| 書名ヨミ |
エッキョウ スル レキシ ニンシキ |
| 著者名 |
剣持 久木/編
|
| 著者名ヨミ |
ケンモチ ヒサキ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
8,213p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
209.7
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| 分類記号 |
209.7
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| ISBN |
4-00-022301-0 |
| 内容紹介 |
国内外で歴史認識をめぐる分断が絶え間なく生じ続けるなか、歴史学はどのように現実にコミットしうるのか。歴史認識の分断を越境するために積み重ねられてきた、ヨーロッパにおける公共史の試みを紹介し、その可能性を探る。 |
| 著者紹介 |
1961年生まれ。静岡県立大学国際関係学部教授。フランス現代史。著書に「記憶の中のファシズム」など。 |
| 件名 |
世界史-20世紀、戦争-歴史、歴史教育、博物館 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
古代史を彩るさまざまな古墳は、いつどのように造られたのか。そこに葬られているのは、いったいどんな人物なのか―。日本考古学界の第一人者が、今日までの古墳発掘と出土品研究の成果をもとに、60余年の経験を交えて、熱く、平易に語った最新講義録。卑弥呼の墓・邪馬台国論争から天皇陵治定(陵墓指定)問題、世紀の発見「藤ノ木古墳」発掘秘話まで、社会人講座「明治大学リバティアカデミー」の大人気レクチャーを収めた歴史・考古学ファン待望の一書。 |
| (他の紹介)目次 |
序 古代古墳の基礎知識 第1講 ホケノ山古墳の発掘と箸墓古墳の被葬者を考える―卑弥呼の墓、邪馬台国論争は簡単に決着はつかない 第2講 垂仁天皇皇后「日葉酢媛陵」を考える―盗掘で明らかになった陵墓指定の曖昧さ 第3講 さきたま古墳群と金錯銘鉄剣を考える―中央政権と地方首長の濃密な関係が浮き彫りに 第4講 常陵三昧塚古墳と首長の性格を考える―「騎馬文化」への愛着を物語る出土品の数々 第5講 藤ノ木古墳の発掘とその被葬者を考える―世紀の発見秘話と葬られた二人の貴人 第6講 牽牛子塚古墳から斉明天皇陵を考える―新たな大発見で高まった「牽牛子塚古墳」説の信憑性 第7講 天武・持統天皇合葬陵を考える―今こそ学んでほしい明治十四年の宮内省の英断 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大塚 初重 1926年、東京生まれ。日本考古学界の第一人者。明治大学名誉教授。明治大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。登呂遺跡(静岡)、綿貫観音山古墳(群馬)など多数の遺蹟の発掘調査に携わり、長らく母校の教授を務めた。日本学術会議会員、日本考古学協会会長、山梨県立考古博物館館長などを歴任し、現在は千葉県成田市文化財審議委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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