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書誌情報

書名

漢字を使った文化はどう広がっていたのか 東アジアの漢字漢文文化圏  東アジア文化講座  

著者名 金 文京/編
出版者 文学通信
出版年月 2021.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180802472904/カ/1階図書室60A一般図書一般貸出在庫  

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有馬 美季子
2023
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001566171
書誌種別 図書
書名 漢字を使った文化はどう広がっていたのか 東アジアの漢字漢文文化圏  東アジア文化講座  
書名ヨミ カンジ オ ツカッタ ブンカ ワ ドウ ヒロガッテ イタ ノカ 
著者名 金 文京/編
著者名ヨミ キン ブンキョウ
出版者 文学通信
出版年月 2021.3
ページ数 450p
大きさ 21cm
分類記号 904
分類記号 904
ISBN 4-909658-45-6
内容紹介 東アジアの文化と文学の交流を学ぶシリーズ。東アジアの漢字漢文文化圏をテーマに、漢字文化圏の文字、漢文の読み方と翻訳、漢文、近隣地域における漢文学の諸相などの問題を設定し、漢字を使った文化の広がりを論じる。
著者紹介 京都大学名誉教授。専門は中国文学(戯曲、小説)。著書に「漢文と東アジア」など。
件名 東洋文学、漢字-歴史、漢文-歴史、漢文学-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 生活の安定を目指して、人々は自然界を支配する神に祈りを捧げ、それを形にしようとさまざまな祭祀を創出してきた。豊穣祭祀や除厄祭祀などである。そうした祭祀には、神への感謝の意が、モノとして明確に示されねばならなかった。人々は神への供物を用意し、代わりにその恩恵に預かろうとしたのである。
(他の紹介)目次 本編 日本における動物供犠の位置(動物供犠の系譜―野獣と家畜
中国大陸の動物供犠―黄河文明と長江文明
朝鮮半島の動物供犠―大陸と列島の架け橋
日本列島の動物供犠―血とオビシャ・卜骨
生贄・胙・祝―動物供犠の用語的検討
狩猟・農耕と供犠―縄文的祭祀から弥生的供犠へ
農耕と家畜の供犠―大陸・半島的供犠の移入
総括と展望―人身御供・人柱と首狩り)
付編 日本古代の動物供犠と殺生の否定(古代における動物供犠と殺生禁断
古代における殺生罪業観と狩猟・漁撈)
(他の紹介)著者紹介 原田 信男
 1949年栃木県生まれ。1974年明治大学文学部卒業。1983年明治大学大学院博士後期課程退学。1987年札幌大学女子短期大学部専任講師に就任、2002年からは国士舘大学21世紀アジア学部教授。専攻:日本文化論・日本生活文化史。著書に『江戸の料理史』(中公新書、1989年、サントリー学芸賞受賞)、『歴史のなかの米と肉』(平凡社選書、1993年、小泉八雲賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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