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書誌情報

書名

ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代     

著者名 山田 宏一/著
出版者 ワイズ出版
出版年月 2010.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118312529778.2/ヤ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

山田 宏一
2010
778.235 778.235
日本語教育(対外国人) コミュニケーション

書誌詳細

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タイトルコード 1008000292772
書誌種別 図書
書名 ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代     
書名ヨミ ゴダール ワガ アンナ カリーナ ジダイ 
著者名 山田 宏一/著
著者名ヨミ ヤマダ コウイチ
出版者 ワイズ出版
出版年月 2010.6
ページ数 462,21p
大きさ 21cm
分類記号 778.235
分類記号 778.235
ISBN 4-89830-241-5
内容紹介 “ジャン=リュック・ゴダールの最も美しい季節”といわれる、アンナ・カリーナのために撮った60年代作品を中心に、徹底したドキュメント構成で、その創造の秘密を説き明かす。アンナ・カリーナの写真、インタビューも収録。
著者紹介 1938年ジャカルタ生まれ。東京外国語大学フランス語科卒業。「トリュフォー、ある映画的人生」で第1回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に「エジソン的回帰」など。
個人件名 Godard Jean‐Luc、Karina Anna
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞 日本経済新聞

(他の紹介)目次 プロフィシェンシーと対話―水先案内として
第1部 対話への指針(日本語教育と国語教育をつなぐ「対話」
省略と繰り返し―「会話」と「対話」の機能論的分析)
第2部 実際生活における対話(日本語使用者としての対話力を育てる―地域日本語教育の実践現場から見えてくること
留学生のホストファミリーとの対話―ホームステイを通じての言語文化学習)
第3章 習得と教育(コミュニティーが育む生活者の対話能力―第二言語習得の視点から
プロフィシェンシー重視の実践で育む「対話力」―日本語教育の現場から)
第4部 総括(次の船出に向けて―船尾にて一人つぶやき船漕ぐ船頭)
対談 対話・コミュニケーション・演劇をめぐって
(他の紹介)著者紹介 鎌田 修
 南山大学人文学部日本文化学科、大学院人間文化研究科言語科学専攻教授。職歴:1970年代後半より米国、ピッツバーグ大学、アムハースト・カレッジ、アイオワ大学等にて日本語教育に従事。1992年帰国後、京都外国語大学日本語学科教授、2003年より現職。1991年よりACTFL‐OPIトレーナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嶋田 和子
 一般社団法人アクラス日本語教育研究所代表理事。職歴:いくつかの日本語学校勤務を経て1990年より学校法人国際青年交流学園イーストウエスト日本語学校に勤務。同校にて教務主任、副校長を務める。2012年より一般社団法人アクラス日本語教育研究所代表理事。2005年よりOPIトレーナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平田 オリザ
 大阪大学大学院コミュニケーションデザイン・センター教授。職歴:劇作家、演出家。2000年から2006年まで桜美林大学勤務。2006年より当職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
牧野 成一
 米国プリンストン大学東洋学日本語・言語学名誉教授。職歴:1968年から1991年までイリノイ大学で日本語、日本語学、日本文化論を教える。1991年からプリンストン大学に移り同様の教育に従事。2012年7月に退官。1991年よりOPIトレーナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野山 広
 国立国語研究所日本語教育研究・情報センター准教授。職歴:国内外の日本語教育機関の非常勤・客員講師や、文化庁の専門職(日本語教育調査官)を経て、2004年から国立国語研究所に勤務。主任研究員、整備普及グループ長などを経て現職。1993年から1997年までOPIテスター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川村 宏明
 米国オハイオ州フィンドレー大学文化言語学科(准教授および学科長)。職歴:1998年からフィンドレー大学で日本語、日本文化、文化人類学を教える。文化人類学のフィールドワークの手法を活かした言語文化教育に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊東 祐郎
 東京外国語大学・留学生日本語教育センター教授(センター長)。職歴:1992年より現在まで東京外国語大学での日本語教育に従事。専門は、日本語教育学、応用言語学。1996年から4年間、旧文部省教育助成局海外教育専門官(併任)として、日本語教育関連施策への助言及び企画等に参加。2009年から文化審議会国語分科会臨時委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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