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書誌情報
| 書名 |
裁判員裁判と子どもと大人 「加害-被害」への視座“平和”と“尊厳”
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| 著者名 |
加藤 暢夫/著
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| 出版者 |
三学出版
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| 出版年月 |
2011.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
元町 | 3012606707 | 327/カ/ | 図書室 | 3A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000428435 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
裁判員裁判と子どもと大人 「加害-被害」への視座“平和”と“尊厳” |
| 書名ヨミ |
サイバンイン サイバン ト コドモ ト オトナ |
| 著者名 |
加藤 暢夫/著
|
| 著者名ヨミ |
カトウ マサオ |
| 出版者 |
三学出版
|
| 出版年月 |
2011.6 |
| ページ数 |
155p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
327.8
|
| 分類記号 |
327.8
|
| ISBN |
4-903520-60-5 |
| 内容紹介 |
なぜ、子どもの「犯罪」を非行、触法(行為)というのか。子どもの犯罪行為の認識の発展をはじめ、裁判員裁判と子どもの現実、社会的障がいという犯罪観、子どもの非行と触法の支援などについて解説する。 |
| 件名 |
少年犯罪、裁判員制度 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
前著『墓標なき草原』刊行後、著者の元に多くの関係者から新たな証言が寄せられた。いま、内モンゴルでは農耕化・都市化・地下資源開発による環境破壊と強制移住が進み、モンゴル人は「ネーション」ではなく「エスニック・グループ」とみなされ、「自治」ではなく多民族による「共治」が強調されるようになり、モンゴル固有の地名や歴史が漢族に見合ったものに改編されている。文化大革命期における内モンゴルの全モンゴル族を対象とした、今なお真相が明らかにされていないジェノサイドの実態を、被害者の直接証言を通して明らかにする。文化的ジェノサイドは今も続いている。 |
| (他の紹介)目次 |
殖民地主義の観点から見る民姿史 第1部 民族の集団的な記憶(モンゴル人に設けられた長い牢獄―狙い撃ちされたモンゴルの名門 草原に消えた日本の記憶―『人民日報』の記者チンダマニ、毛澤東の「陽謀」に抗す 頭上に吊るされた無形の刀―フルンボイル草原の殺戮の嵐を生きたピルジド 農耕文明の「優越性」がもたらした虐殺―文明の衝撃の目的者、バヤジホ) 第2部 処刑室となった人民公社(「中国語が話せない者は、民族分裂主義者だ」―ケイルブが経験したトゥク虐殺 「漢人たちの玩具にされた」モンゴル人―ソブトダライの回想 作られたモンゴル人の「罪」―バヤンスレンとデチン夫妻の証言 陰謀に長けた隣人―ジェリム盟の造反派リーダー、エルデニ) 文化的ジェノサイドの時代 「草原の墓標」から「墓標なき草原」へ―「あとがき」に代えて |
| (他の紹介)著者紹介 |
楊 海英 モンゴル名オーノス・チョクトを翻訳した日本名は大野旭。1964年、内モンゴル自治区オルドス生まれ。北京第二外国語学院大学日本語学科卒業。89年3月来日。国立民族学博物館・総合研究大学院大学博士課程修了。博士(文学)。静岡大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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